こんにちは。「誰にも相談できない社長のコンシュルジュ」松井太郎です。

私は、社長の皆さんに「経営と心の安心感」を提供しています。
そして、私の自慢は、これまでたくさんの失敗と成功を経験していることです。
人生のグラデーションで一番薄いところから一番濃いところまで、全部経験しています。
だからこそ、見えることや言えることがあります。

そこで、私がこのサービスを立ち上げようと思った理由をお話します。

実は、ほんの少し前まで、
私は、「自分に自信がないということを知らないということを知らない人」でした。

にもかかわらず、見栄だけは人一倍に強く、
人から「スゴいですね!」と言われることが嬉しくて、
誰からも認められたくて、周囲に自慢ばかりしていました。

しかし、認められるどころか、家族にさえも嫌われていました。
出世をしても、給料が増えても、家族の誰ひとりとして喜びませんでした。

見栄っ張りの私は、自慢することで「私を褒めて」と周囲に求めていたのです。
だから、反対に誰も褒めようとはしなかったのです。

「スゴいですね!」と言われると、その瞬間は嬉しいのですが、
「スゴいですね!」と言われないと、自分には価値がないと、
知らず知らずのうちに心の底で感じるようになっていました。

なので、相手の反応が自分の思い通りでないと、勝手に傷ついてしまっていました。

そうなると、人の顔色を窺い、相手に合わせて行動するということにもなりがちで、
時には、自分のことを都合良く利用しようとしていると感じる時にさえも、
それをハッキリと拒むことが出来なかったのです。

こんな風に思っておられる社長さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

「自分をよく見せたい」
「本当の自分よりもよく見られたい」
「誰からも認められたい」

それが、いかに生きることをツラくするかということに
当時の私はまったく気づいていませんでした。

そしてやがては「スゴいですね!」と言われなければ、
生きていけないようになってしまいました。

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次第にビジネスやプライベートでもトラブルを起こすようになり、
「落ち着かない、何か違う、イライラする」などの気持ちが湧いてきて、
もう自分でもどうして良いのかわかりませんでした。

会社では「ウチの社員はダメだ!」と言って、何人もの社員をクビにしました。

また、 急に不安になって、興味のカケラもない新規事業にアレコレと手を出すことで、
「デキる社長のフリ」をしたこともありました。

休みの日になると一人で部屋に閉じこもり、
「自分のことを誰も知らないどこか遠くへ行ってしまいたい」
という感覚にとらわれることもありました。

そんな状況から逃げ出したくて、気を紛らわしたくて、

ブランドスーツを身にまとい、高級店で食事をして、年に数回の海外旅行という生活を
周囲に見せびらかすことで、満たされない「心のスキマ」を埋めようとしました。
けれども、私の心は癒されるどころか、ますます自分という人間に嫌気がさしました。

そうしていると、突然、私の無意識が、この状態を何とかしようとして、
[Ctrl+Alt+Delete] 強制終了!

とうとう、心も身体も全く動けなくなってしまいました。
会社や仕事、お金、そして家族やパートナーまでも失い、
手元に残ったお金はたったの5万円。
何もせず、灯りの消えた部屋でずっと引きこもっていた時期もありました。

しかし、そんな私も専門家の力を借りて、初めて自分の「心」をメンテナンスしたことで、
これまで以上にとても元気になることができました。

その時、やっと初めて気づいたのです。

私が、本当に欲しかったものは、観てくれる人がいるという「安心感」でした。
これまでの私の辞書には「安心感」というものがなかったのです。

そして、「もっと早く、誰かに相談することが出来たなら・・・・・」
そう思わずにはいられませんでした。

いつでも必要な時に、「安心感」をくれる。
何を言わなくても、必要なものを出してくれる。
例えるならば、茶室をイメージしてください。

会社でもなく家でもなく、フッと立ち寄れる場所。
そんな安心感のある「心の茶室」のような存在になりたい。

これが、「社長のコンジェルジュ」になろうと思った理由です。

そもそも、日本の中小企業の社長には、何でも相談できる相手がいません。

いわゆる○○○会というような中小企業経営者の集まりが日本全国にあります。

しかし、同じ会に所属しているといっても、
実際に顔を合わせるのは月1回程度。
たまに会って何でも相談できるという場に
ならないのは、ある意味当然だと思います。

ましてや、仕事では見た目にもシャキッとしていますから、
ツラさを感じないようにしていることに気づきません。

また、本人にも相談に行くという発想がありませんから、
「人の助けを借りる」というきっかけを失って、
ますます孤独になってしまいます。

すると社長は、目に見えるもの(不倫や愛人、占い師や宗教、ギャンブルや風俗)
に時間とお金を費やして、満たされない「心のスキマ」を埋めようとします。

そんな風に、自分の本当の「心」を見ないことで、
社長はどれだけ自分の「心」を傷つけ、時間とお金をムダにしてしまうのでしょうか。

挙句の果てには、知らず知らずのうちに、いつの間にか、時間とお金よりも大切な
愛する家族やパートナーまでをも、失ってしまうかもしれません。
 

社長が本当に求めているものは何ですか?
本当にあなたに必要なのは「安心感」です。
あなたも「心の茶室」を持ちませんか?

そして、社長が自信を失くし、絶望し、全てを投げ出しそうになったとしても、
「心の茶室」にお越しいただくだけで、目の前で必要なものをお出しします。

決して、悩んでいる社長を一人にはしません。
経営のアドバイスから心のメンテナンスまで、ワンストップでお任せください。
社外にいながらも、No.2社員の立ち位置で、社長をトータルにサポートいたします。

コンサルタントやコーチでもなく、セラピストやカウンセラーでもない、
私は、「社長のコンシェルジュ」として「経営と心の安心感」を提供いたします。

「自分をよく見せたい」
「本当の自分よりもよく見られたい」
「誰からも認められたい」

と突っ走っている、目の前の社長さん。

全ては社長の「安心感」のために、
「心の茶室」でお待ちしております。

【社長のコンシェルジュができること】