Category Archives: 集客のヒント

夏の甲子園。

投稿日:15 2015/02/15,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

夏の甲子園球場に行ったことのある人も、そうでない人も、あれは、数年前の夏でした。

その夏は、私はかなり日焼けをしていて、インド人もビックリ!というくらいに顔から首筋へ、
両腕から両足にかけて、とても真っ黒でした。

会う人々からは、「松井さん、どうしたの? ゴルフ? 海外?」とよく言われました。

その時は、いちいち詳しく状況を説明するのも、ちょっとどうなのかな~なんて思っていて、
「ちょくちょく甲子園に行ってたんで」と答えていました。
なかには、阪神ファンの人がいて「アッ、そうなの、最近のタイガースはねぇ~」なんて急に
プロ野球の話が始まって、それほど興味のない私にとっては、ちょっと戸惑いもありました。

で、何を言いたいのかといいますと、「甲子園」には行っていたのは本当ですが、
実は、「甲子園球場」ではなく、甲子園球場近くの駐車場のアルバイトをやっていたんです。

そのアルバイトというのが、

まず、試合開始の4時間前から、球場周辺の道路わきに「P」マークのカンバンを持って立つ。
次に駐車場を探していそうな、ゆっくりと走っている車を見つけては、順番に声をかけて行き、
駐車場まで誘導する。

というものでした。

そこで、このアルバイトで得た顧客獲得のポイントを幾つかご紹介したいとします。

その① 料金交渉は受けない。
もし「高いな~ 負けてよ?」と言われたら、近隣のコインパーキングの料金例を出して、
仮に延長戦になった場合も時間を気にしないで良いこと、結果的におトクになることを伝える。
それでも、納得しない人はスルーする。

その② 誘導する際には、自分も車に乗る。
口頭での道案内は、途中で気が変わって他の駐車場に入ることもあるので、必ず了解を得て
後部座席に乗せてもらう。これで途中で浮気されることもなくなる。またどこから来たのか、
同乗者との関係(家族、友達、恋人、仕事仲間など)を聞いて会話を弾まる。

その③ 反対車線から料金を聞いてくる車には反応しない。
たいていの場合が冷やかし。それに自分がよそ見して事故にあうことも考えられるし、
目の前を走ってくる見込客をも逃すことになりかねない。

で、初日からコツを掴んで、私がお客さんを連れてくるので、駐車場のオーナーもビックリ
していたのを覚えています。
ただ、私があまりにも客引きが上手いことが、かえって周囲の秩序を乱したような感じになり、
そのうちだんだんとやりにくくなって、それから一週間ほどで辞めてしまいました。

この時、初めて気づいたことが、
何でも得意だからと言って、調子に乗り周りの気持ちを考えずに、やり過ぎるのはよくないな、
これまでも同じようなことをしていたのでは?ということでした。

まだ真冬の寒さなのに、炎天下の一コマを思い出して、疲れてしまいました (笑)
今回はココまでにします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

ほんの少しの勇気。

投稿日:1 2015/02/01,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

松井さん!どうしたら、集客ができるのですか?と、最近よく聞かれます。
ある意味、集客の悩みがあるというのは、社長としてごく「自然なこと」です。

また、「どうしたら」という言葉のウラには、
「①なぜ?」と、「②どのようにして?」という二つの意味があります。

それでは、さっそくお話したいと思います。

まず、①についてですが、
これは起業や事業をやっていく上で最も大切な、以下の3つを言語化することで、
ほとんどの場合において解決します。

・コンセプト
・キャッチコピー
・集客の設計図(どうやってメリットを伝えるかなど)

これができれば、ほぼ80%はクリアしているといってもよいと言えるでしょう。

自分がやっていること(やりたいこと)を自分の言葉で、カタチにすることは
頭の中がスッキリと整理されますし、おっ、これだ!と、また新たな気づきも
得られます。

そして、このことは、おそらく皆さんがお持ちで、すでに本棚の隅で眠っている(笑)
マーケティング関連の本に書かれてある

「顧客ターゲティング」
「自己ブランディング」

に繋がっているのです。

アッ、また有料コンテンツを話してしまいました(汗)

②について、

実は、集客に成功している社長さんには、ほぼ100%と言って過言ではないくらい
「自分を観てくれる人」がいます。

これは、私のような仕事をしている人も例外ではありません。
実際のところ、私にも「自分を観てくれる人」がいます。

そして、「自分を観てくれる人」というのは、自分に合ったやり方を、あなたと一緒に
頭の汗をかきながら考えれくれる人のことを言います。

ところが、集客に苦労している社長さんには、「自分を観てくれる人」がいません。
なぜなら、目に見えないものに時間とお金をかける勇気がないからなのです。

そこで私から、「自分を観てくれる人」がいない、あなたへのご提案です。

もし、友人が、自分でうまく料理ができなくて、いつもうまく包丁を使えなくて
困っていたら、何というアドバイスをしますか?

「料理教室にでも行ったらどう?」

「集客の悩み」もそれと同じです。

ずっと、集客がうまくできないのに、
いつまでも1人の力だけでなんとかしようとしている人は、
自分で包丁がうまく使えないのに、まだ自分で切ろうとしている人と同じなのです。

もし、自分で包丁がうまく使えないのなら、料理教室にお願いしましょう。
そして、集客がうまくできないのなら「社長のコンシェルジュ」にお願いしましょう。

「社長のコンシェルジュ」は、小手先の使い古されたテクニックではなく、
何よりも実際に「集客する」ことに注力します。

あなたも、「目に見える集客」を体感してみませんか?

必要なことは「ほんの少し勇気」をもって申し込むこと、たったこれだけです。

【今なら初回面談30分(1万円相当)が無料で受けられます】

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。