Category Archives: お金の話

うまくいく方法を知りたくない人は見ないでください(笑)

投稿日:23 2015/08/23,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

若い時にユースホステルに泊まったことがある方も、そうでない方も
最近のマイブームは、羽田空港国内線ターミナルから3駅の穴守稲荷にある
「328 HOSTEL&LOUNGE」という宿泊型ゲストハウス(ホステル)に泊まることです。

「ホステル」って何?という方もおられると思いますので、
一般的なホテルとの違いで言いますと、まず相部屋かどうか、料金システムの違い
(1泊3千円ちょっとからとリーズナブル)などです。

また、目に見える物以外では、基本的に目指しているコミュニケーションが違います。
ホステルではゲスト同士の交流も、運営上の大切な要素の一つと考えていて、
共用スペースの充実や交流パーティ、ワークショップなどを開催したりする場合があります。
初めて「328 HOSTEL&LOUNGE」を利用した時、従業員のバースディパーティがありました。

実のところ、初チェックインするまでは少し不安があって、
もし馴染めなくてベッドでひとり、
フトンに包まっているようなことになったらと思っていましたが...
今はゲスト同士の交流(夜の飲み会)が楽しみで、
月の半分は滞在するほど、結構ハマっています(笑)

前置きが少し長くなってしまいました(汗)
さて、今日はココからが本題です。

私のこれまでの人生の失敗の大きな原因のひとつに、
自分が大人になる過程で「相手(親)の言うことをすれば愛されて、
相手(親)の言うことをしないと愛されない」という思い込みを、
小さい時にしっかりと学習してしまい、
その後、40代前半までの「人間関係」や「コミュニケーション」のほぼすべてに
このパターンを当てはめてしまったということがあります。

愛と言うものは、「○○○したら、愛してもらえる」だと思っていました。

ちなみに、これはどういうことかと言いますと、
親の希望だから、パートナーからの要望だからということで、

やりたくない仕事
食べたくない料理
住みたくない家
乗りたくない車
行きたくない旅行
したくもない○○○

をすることが「愛するということ」だと勘違いしていました。

このブログの読者の中にも、同じような経験をした方がおられるのではないでしょうか?
スマホやパソコンの前で大きく頷いている方もいらっしゃるように(笑)
決して少なくないように思います。

多くの大人が「○○○したら、愛してもらえる」と思い込んでいるのは、
「自分が、自分のことを十分に愛せていないから」だと思うのです。

例えば、こういうことです。
仮に自分の全財産が5万円しかないとしましょう(アッ、これ過去の私です)

それなのに、誰かがイキナリその5万円を奪って走り去って行きました。
もし、あなたが私の立場だったら、5万円を奪っていった人にどんな気持ちを抱くでしょうか?
おそらく、怒りや悲しみ、やりきれない気持ち、絶望感を味わうのかもしれません。

今度は、あなたが大富豪で1兆円の財産を持っていたとします。
その時にさっきの誰かがやってきて、5万円を奪って逃げて行きました。
あなたはどう感じますか?
「まぁ、どーってことないし、それよりもケガがなくてよかった」と。

あくまでこの2つの出来事は同じことなのですが、
お金に対する意識や感覚が違っているだけです。

そして、このお金に対する意識や感覚を「愛」に置き換えてみてはどうでしょうか?

もし、あなたが自分に対して1兆円の愛を持っていたとしたら、

誰かに悪口を言われたとしても、
相手に5万円分を傷つけられたとしても、
今までとは随分と感覚が違うと思いますし、
実際に起こったことをもっと冷静に見ることができるでしょう。

ほとんどの大人がこのような出来事に対して、
冷静に見ることが出来ず、感情的になるのは...

実は「相手から愛されていない」と感じるからなのです。

もっと言えば、自分自身に対する愛の量が不足していて、
手元にある5万円を必死に守ろうとするからなのです。

本人は5万円しかない!と思うのでしょうが、
今の私なら、5万円もあるやんか!!
5万円もある自分なんてサイコー!!
と、自分を十分に愛することができます。

そう考えると、人生の出発点は、自分自身を十分に愛することだとも言えますし、
いつの間にか、自分は生まれながらにして「何もしなくても愛してもらえる」と
いうことに気づくのかもしれません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

【閲覧注意】思わず叫んでしまいました!(笑)

投稿日:19 2015/07/19,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

スキニーなジーンズがお好きな方も、そうでない方も、
夏のバーゲンで立ち寄ったお店でスキニーなジーンズを試着しようと、
左足を上げたところ、よろけてそのまま試着室からレジ前に飛び出し、
店員さんに「お買い上げですか?」と聞かれて、
顔から火が出そうになった今日この頃です。

台風など不安定な天候が続きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

最近は「社長のコンシェルジュ」として、多少は売れてきているので(笑)
今はほとんどないのですが…

会社を立ち上げた当初は、知り合いだから、友人だからという理由で、

「うまくいったら」
「売れたら」
「お金がないから」
「話を聞いてみたい」

などを口実に、暗にタダでコンサルティングを依頼してくる人が多かったです。

ちなみに、これはどういうことかと言いますと、

・お花屋さんに「ちょっと胡蝶蘭をタダでくれない?」
・お肉屋さんで「サーロインステーキをタダでちょうだいよ」
・イラストレーターに「HPのイラストをタダで描いてよ」
・美容師に「ちょっと前髪だけでいいから、タダでカットしてよ」
・マッサージ師に「テキトーでいいから、タダで揉んでよ」

と言っている感じになるのでしょうか。

プロだからこそ、自分の評価やブランディングにもかかわってくることなので、
タダだからテキトーにだなんて、とてもできないのです。

私の場合は、
・過去にお世話になったとか
・特に親しい間柄であるとか
・集客やテストマーケティングを兼ねたセミナー
など、タイミングが合った時は、好意でやったりもします。

しかし、その当時は、知り合いだからということだけで、タダでやったりしたこともありました。

そんな時に、会話に中で
相手:「今度、○○さんのセミナー(有料)に行くんですよ!、○○さんって、スゴイですよね~」
なんて言われると、

私:「ナニっ? 今まで、さんざん呼び出しておいて、そっちにはお金を払うのかーっつ!」
なんて、思わず心の中で叫びたくなることもありました(笑)

一体、このことは何を意味しているのでしょうか?
実は、私は相手に対して寛大にふるまうことで、気に入られようとしていたんですね。
しかし、結果は逆で、相手から軽く見られていたということなのです。

「寛大にふるまうことによって、その同胞から無理にも称賛を勝ち得ようとする人が少なくない
けれども、それはめったに成功することはない」(ヒルティ:スイスの思想家)

そう、相手が喜ぶことをタダでやって、相手の歓心を買っていただけのです。
タダでのお願いに対して、寛大にふるまうことで、相手の気をひいていたのです。

相手はタダでコンサルティングをやってもらいたいから、表面ではお世辞を言いますが、
心の底では軽く見ていて、私のことなど重んじてはいません。

それゆえ、私は何となくスッキリとした気持ちになれない。
また、何となく軽く見られていることがわかってはいながらも、
それを見ないようにしているので、何となく見えない不満が
心の底でくすぶっていたのです。

危うく、昔の私に戻ってしまうところでした(笑)

その一方で、タダで頼んでくる相手は、

あなたのやっていることは、まだ、それほど価値がある訳ではないんだから、
ちょっとタダでやってくれたっていいんじゃないの?

と、その価値を十分に感じてもらっていないと思うのです。

そして、そもそも価値を感じていない人に対して、こちらが幾ら一生懸命にやったとしても、
受け身な姿勢では、何ひとつ気づきや学びを持ち帰ってもらうことができないのです。

また、ちょっと違った視点で見てみると、
私のような「目に見えない手に職系」の人=「スキル」をお金に変えている人ということが
理解できていないように思います。

別の言い方をするなら、
『価値のあるモノ=目に見えるモノ』としか思えないのでしょう。

「スキル」を無理やりに、目に見えるモノに置き換えて例えると、

スーパーマーケットで「今日の買い物をぜんぶタダにして」と言っているようなものです。

そう考えると、少し違和感に気づいていただけるでしょうか?

もっと大袈裟に言うと、プロにタダで仕事をさせるというのは、
その人(プロ)が生きていくのに必要な大事なモノを軽んじているように思えてならないのです。

だから、初回面談30分無料を除いて、私はタダで仕事することを好まないのです。

非常にレアなケースですが、お金がないけど、どうしても私のコンサルティングを受けたい
という人には、その人が出せる金額を聞いて、その範囲内でご協力することにしています。

なぜなら、人は「目に見えない」かつ「タダ」となると、
無意識が「価値がないモノ」と判断して、結果的に成果が出ないことが多いからなのです。
少なくても必ず費用をもらい、まずは前のめりなモードになっていただくことにしています。

それ以前に、私は「社長のコンシェルジュ」してのプライドもありますので、
いい加減なモノとして、自分の仕事(社長のコンシェルジュ)が広まるのは、
それが目に見えないものだけに、絶対に避けたいのです。

そして、初回面談30分無料であっても、有料と何ら変わらないレベルを提供することを心掛けています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

まずはそこから見える景色を眺めてみる。

投稿日:5 2015/07/05,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

7月に入っても雨が多いですが、
早くいよいよ夏本番!という感じになって欲しいものですね~

夏はやっぱり「そうめん」だという方も、そうでない方も、
私は「冷やしぶっかけうどん」を
6日間連続で注文して、7日目にお店の人から
「ハイ、いつものね!」と言われた今日この頃です。

ここからが今日の本題です。

世間一般では、ほとんどの問題は「お金で解決できる」と言われていますが…

「お金で解決できる」と言った瞬間に陥りがちな考えは、
お金があれば、ほとんどの問題は解決する=だから、もっとお金を稼ぎましょう!と。
けれども、急にそんなにうまく稼げるのは、ほんのひと握りの人だけで、
ほとんどの人はそんなにうまく稼げるわけではないと思います。

そうすると、お金があればほとんどの問題は解決するという考えが、
一瞬にして「稼ぐことができない」という問題にすり替わり、
「稼ぐためには、もっと働かないと!」という方向に行くことで、
本来は感じずに済んだストレスから、
もっとツライという状況に悩まされることにもなりかねません。

私の場合、過去にはそこそこお金を稼いだことはあるのですが(笑)
仕事や家族との人間関係、友人知人との付き合いなど、あまりうまくは行きませんでした。

昔ある時、ある人から「松井さんの話は、買ってあげた、とか、奢ったとか、お金を貸したとか…
そういう話が多いよね~」と言われたことがありました。

その時は、ある意味「今の自分にできること」をやっていた訳なのですが、
しかし、目の前の問題を「お金で問題を解決する」ということばかりに意識が向いていたので、
その問題の本質に目を向けることはありませんでした。

そして、その問題の本質は、単純にお金が「ある」とか「ない」とかという問題ではなく、
自分を取り巻いている意識(世間の価値観)にあるのではと、思うようになりました。

それは例えば、どういうことかと言いますと、

・大学を出て正社員として就職しないといけない
・ちゃんと働かないといけない
・20代後半で結婚して、30代前半で子供がいないといけない
・ビジネスもプライベートも完璧にしなければならない
・頑張って真面目に人生を生きなければならない
・規則正しい生活をして自己管理をしなければならない

こう見てみると、現在の社会では、それらをクリアすること自体が
意外に高いハードルだとわかります。実際にはそれらをクリアできる人は、
もしかすると社会人の1/3もいないのかもしれないのに、
それをうまくこなせないと「自分はなんてダメな人間なんだ~」と
自分を追いつめてしまいます。

もう、そんな価値観は、今の日本の現状とは合わないものになっていると
言っても過言ではないような気がしています。

・大学を出て
・新卒で正社員として就職して
・結婚して
・子どもを作り、育てて
・家を建てて
・幸せな家庭を築き
・健康で長生できる老後

このローモデルによって、戦後の日本人の生き方がパターン化されて、
ある意味、楽に生きることができたのだと思います。
しかし、少子高齢化やマイナスの経済成長、非正規雇用の一般化などで、
そのローモデルで全ての日本人ををカバーできなくなってしまっているのも事実です。

そして、まだそれにしがみつこうとするから、なんだかんだ言っても世界的に見れば、
経済的に裕福な日本で生まれ育っているのに「心の病気じゃないけどツライ」という人が
多いのではないでしょうか。

この20年くらいで社会の状況や人間の生き方がこれまでと大きく変わったと思います。

にもかかわらず、親世代と同じ価値観やライフスタイルで生きようとするから、
こんなにもしんどい生き方をするのではないかと感じています。

今の日本では価値観のダイバーシティ(多様性)が、
まだまだ一般的に受け入れられていなくて、ビジネスでもプライベートでも、
未だに古い価値観からプレッシャーを受けて苦しんでいる人が多くいます。

それが生きづらさを感じている、悩んでいる人の実態なのではと思います。

もしそうだとしたら、今の自分に合わない場所から逃げてもいいし、
自分で新しい道を探っていくことを始める必要があるのかもしれませんね。

皆さんはいかがでしょうか?

何事も始める時それは…
早すぎることもなければ、
遅すぎることもない、
まずはそこから見える景色を眺めてみる。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

小さなお店・会社・事業所、一人企業などの販路開拓を応援!(補助金:最大50万円)

投稿日:1 2015/03/01,

こんにちは、社長のコンシェルジュの松井太郎です。

これからホームページを作成したいと思っている方も、そうでない方にも

平成26年度補正(平成27年)実施 小規模事業者持続化補助金の公募が開始されました!

もちろん、審査がありますので、全てが採択されるというわけではありませんが、
個人的には、最も取り組みやすい補助金の一つだと思います。

ちなみに、どういうものかと言いますと.....

小規模事業者(従業員5人以下、製造業等は20人以下)の販路開拓(集客など)ための
取組みに対して2/3(最大50万円)の補助が受けられる、というものです。

例えば、チラシ作成、ホームページ作成、商談会への参加、店舗改装等にも使えます。

ですので、これからホームページを作成したい、あるいは、リニューアルを考えている
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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

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<第1次受付>
日本商工会議所(補助金事務局)への申請書類一式の送付締切
平成27年3月27日(金)[締切日当日消印有効]

<第2次受付>
日本商工会議所(補助金事務局)への申請書類一式の送付締切
平成27年5月27日(水)[締切日当日消印有効]

【参考URL】
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2015/150227shokibo.htm
http://h26.jizokukahojokin.info/
http://mail.mirasapo.jp/c/aPyBaasZsZvpruab

 

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投稿日:22 2015/02/22,

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。