【閲覧注意】やりたいことを発見する方法

投稿日:15 2015/11/15,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

何かうまくいかないことがあると「勉強が足りない」と思う方も、そうでない方も、

私は自分が迎えている人生の壁を「勉強不足のせい」にして、
「勉強すること」で乗り越えようとしていた時期がありました。

しかし、この「勉強」という意味は、実はかなり曖昧で、
私にとっては「勉強」=「セミナーに参加すること」になっていたように思います。

ある一時期、集客のためにマーケティングのセミナー講師をやろうと思って、
某セミナー講師養成講座に申し込んだことがありました。
ところが、その一回目の講座に出た時、「これは自分のやりたかったことではない」と
スグに気がついてしまいました。

「アッ、これ、違うな?!」

この感覚には、少しの迷いもない、確信みたいなものがありました。

講座に出てみて「アッ、これは違う!」と気づける直観力もそうですし、
気づいた時に「支払った費用がもったいない」とか「せっかく申し込んだんだから」と
紆余曲折コストにしがみつこうとせず、アッサリと辞めることができる潔い自分は、
何と素晴らしいんだろう!なんて思ったりもします(笑)

これが、私の師匠が言う、松井さんは「自分の直感を信じて判断したらいいですよ」と
いうことなのかなと実感しています。

そして、改めて気づいたことは...

私は、社長の教育をしたかったのではない。
セミナー講師というと、社長に教える、指導する、
そうすると、どうしても高い目線から導くという感じになる。

しかし、本当は社長と同じ目線の高さで、
社長のやりたいことをサポートする、というか
一緒にやる、私は社長を支援したいんだ!

だから、「社長のコンシェルジュ」という看板を上げたんだということです。

やりたいことは似ているようでも、どの立ち位置をとるかによって、
自分のやること、目指すゴールは随分と違うなと、しみじみ感じます。

かつては、認知心理学の影響から
「やりたいことは、すでに自分の中にある」という固定した考えを持っていました。

誰でも、元々やりたいことがあって、自分の中の好きと得意を分析し、
その方向性で自分を磨いて行けば、やりたいことは必ず見つかると思っていましたが、
近ごろは、どうやら、全てに当てはまる訳ではないなと思っています。

私の場合は、人生に行き詰まり、やりたいことが何かも、自分が誰なのかも
これからどうして生きていったらいいのかも、わからなくなっていた時に、

「松井さんは、やっぱりビジネスの分野でやった方がいい」
「自身の経験を元に、経営者や社長に提供できるサービスを考えたらいい」
とアドバイスしてくれる人(私の師匠)がいて、

それを、周囲の人々に話したら、「それ、いいね!」と言ってくれて

いつの間にか、知らず知らずのうちに、「社長のコンシェルジュ」が
自分の本当にやりたかったことだと気づかされました。

と考えると、やりたいことは、人に引き出されて見つかるとも言えますし、
やりたいことは、人とのつながりの中で見つかる、人とのつながりの中に
あるとも言えるでしょう。

起業したての頃は、社長とのつながりを求めて、
異業種交流会や名刺交換会などに参加したこともありました。
しかし、これも数回参加して「アッ、違うな」という感じで、
今ではほとんど参加しなくなりました。

なぜなら、人とつながるどころか、後で名刺を見ても相手の顔をさえ思い出せない
ことが多かったからです。

で、私なりに、人と本当につながりたいと思ったらどうすればいいかと考えると
それは自分の中にあるものを出して、表現するしかないなと。

では、どうやって自分の中にあるものを表現するか?

今の自分にとって無理なくできることで考えてみると、
それはやはり、ブログやFacebookに投稿することだと思います。

日々の出来事から感じる感情や想い、考えなどを
丁寧にひとつ一つの言葉に紡いでいくこと。

とにかくやってみること、やり続けること。

早いもので私もブログを始めて、一年が経とうとしています。

そして、あなたのやりたいことも、すでに始まっています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。