Monthly Archives:10月 2015

時に試されるというチャンスに出会っている

投稿日:25 2015/10/25,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

朝ごはんを毎日食べるという方も、そうでない方も、
「太郎ちゃん!朝ごはんはどうしているの?」

周りの女性からはよく訊かれるのですが...
「朝ごはんを作ってあげる!」
と言ってくれる女性には未だ出会ったことがありません(笑)

平日は、NHKの朝ドラを目覚まし代わりにしていて、
テーマソングが流れるのとほぼ同時に体内時計のスイッチが入ります。
で、朝ドラが終わるのと同時に身じたくを済ませ、
とりあえず自宅を出て、その日のアポイントをイメージしながら、
国道の交差点まで来たら2軒ある定食屋さんのうち、
どちらにいくかを何となく決めます。

ちなみに定食屋さんの朝定食メニューは以下のとおりです。

1軒目(歩いて約30分)
・ごはんに(おかわりOK、美味しい!)
・白菜と油揚げの味噌汁(おかわりOK)
・納豆
・のり

2軒目(歩いて15分)
・ごはん(おかわり不可)
・オクラの味噌汁(おかわり不可、美味しい!)
・目玉焼き
・納豆(美味しい!)
・のり

というか、正確にはどちらかに一方にしばらく通い続けて、
飽きたなぁ~と思ったら、もう一軒の方へ行く感じです。
そして、いつか家で朝ごはんが食べられるようになりたいです(笑)

さて、今日はココからが本題です。

【馬には乗ってみよ、人には添うてみよ】ということわざがあります。

これは、馬には乗ってみなければ善し悪しがわからないし、
人とは付き合ってみなければ、その人の性質はわからないということから、
何事も経験することによって、初めてそのものの善し悪しがわかる。
だから、何事も始める前から決めつけないという人生訓です。

もともとは、昔、年頃の女性にお見合いを勧めるような時に
「実際に会ってみなければ、相手の人柄はわからない」という意味で
使われていたらしいですが...

私は、「社長のコンシェルジュ」という看板を掲げることを決めてから、
現在に至るまで、意識して取り組んでいることが2つあります。

その一つは、「いいな!」と思ったことは、
とりあえずやってみるということです。

その中で、うまくいったこともあれば、そうでなかったこともあります。
また、一度うまくいかなかったことでも、
やり方を変えてみてうまくいったこともありますし、
うまくいっていることでも、
何だか「シックリ」こなくて止めたこともあります。

もう一つは、とにかく人と会ってみるということです。

この一年間で新たに出会った人は800名以上、
FBの友達も3倍になりました。

その中で、自分の価値観やフィーリングに合う人と、そうでない人もいます。
合うからOKとか、合わないからNGというようなことではなくて、

合う人と話していると、自分の考えがどんどん整理されていきますし、
合わない人と話していると、そんな考えや思いもあるなということに気づいて
ハッ!とすることもあります。

そして、この2つのことは自分にとって何を意味するのか?
実は「時に試される」というチャンスに出会っているのだと思っています。

では、「時に試される」というのはどういうものだろうか?

と考えた時に、自分なりの答えは、
「時の流れに乗ってみる」ということです。

それが、前述のことわざの自分なりの解釈になります。

私は、このことわざをベースにアレンジして
【時の流れに乗ってみる、人には会いに行ってみる】
というフレーズを考えてみました。

これを実行さえすれば、具体的な答えがわかるので、

・自分に考えがどんどん整理され
・自分に合うものと合わないものがわかり
・人の気持ちにも寄り添うことで 
・それをやると幸せかどうか? 

が、フトした瞬間にわかるようになります。

【時の流れに乗ってみる、人には会いに行ってみる】

目に前のあなたも、一度試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を越えてみてわかったこと

投稿日:18 2015/10/18,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

魚釣りに行ったことがある方も、そうでない方も
先週、あるクライアントさんと話していて、たまたま魚釣りに話になったんですね。

その時、私も今年の夏に後輩に誘われ行った「魚釣り」が
とても楽しかったんですよ~、なんていう話ができて
「自分にも仕事以外で相手と共感できることがあったんだ!」と
何だかとてもウレシかったんです!!

今までコレといった趣味もなく、
「趣味はなんですか?」と聞かれてよく困ることがありました。

趣味を作らなければと、ゴルフやサーフィン、スキー、卓球にバドミントンなど
実は、色々と試してみたことがあるんです。

ゴルフやサーフィンは、全然ダメ
スキーは、まぁ何とか人並みに
卓球やバドミントンは、ある程度のレベルに上達したのですが...

でも、何か心の底から楽しめるという感じではありませんでした。
どちらかと言えば「ねばならない」という義務感に近いような...感覚でした。

そして今回、魚釣りが楽しいなーと思った時に気づいたことがあります。
それは「相手の事を気にせず、自分のペースでできる」ということです。

まだ、海釣りとサビキ釣りの2回しかやったことがなく、
これから趣味として、続いていくかどうかはわかりませんが、

私は、新たに
仕事以外で他人と共感できること
相手の事を気にせず、自分のペースでできること
の2つを同時に手に入れたような気がしています。

アッ、来週は「淡路島」へ行ってきま~す(笑)

さて、今日はココからが本題です。

サラリーマン時代の私は、「いや~、ホント大変ですよね~」とか、
「もっと、良くならないかなぁ~」といった言葉をつい口にしていました。

いつも「大変そう」で「苦しそう」で「しんどそう」な
主人公を無意識に演じていたように思います。

心のどこかでは「この状況を他人に何とかしてもらいたい」と思っていて、
同じような考えの人たちと、一緒にいることが多かったのです。

そして、周囲が発する言葉に自然と同調するように、知らず知らずのうちに
自分もそんな言葉をよく使っていました。

最近は、「いいですね!」とか「ぜひやりましょう!」
そんな前向きな言葉をよく使っています。

自分では、あまり意識していませんでしたが、
ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を越えてからというもの
実際に「行動している人」に出会うことが多くなり、
いつの間にか発する言葉や行動も変わっていました。

それほど、周りの影響や環境は大きいと思います。

しかし、
自分ひとりでは、ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を
越えていくことは並大抵ではありません。

ちなみに、
ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を越えるというのは、
小学生の時に「逆上がり」ができた感覚によく似ています。

それまで何度もチャレンジしてできなかったのが、
鉄棒のそばで付き添ってくれている友達に、ちょっと背中を押してもらって
うまくいった時の「デキた!」というアノ感覚なのです。

もしも、自分ひとりで限界を感じているという方や
今までたくさんのセミナーやワークショップ等に参加はしたけど...
なかなか実際の生活に変化が起こっていないという方は、

海外旅行やひとり旅に出るのではなくて...

一度、プロのコーチ(専門家)に相談してみてはいかがでしょうか?

私も専門家の力を借りて、初めて自分の「心」をメンテナンスしたことで、
ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を越えることができました。

プロのコーチは、なにもスポーツの世界だけのものではありません。
ビジネスやプライベートなど日常の生活の場にこそ、
自分ことをマンツーマンでサポートしてくれるコーチが必要なのです。

そして、コーチを選ぶ際に一番大切なことは、
あなたと同じ目線の高さいるかどうかということです。
それを確認するために、無料相談などに申込みをしてみてもいいでしょう。

良いコーチは、決してあなたに命令したり指示したりしません。
その代わりに「本当は何をしたいのだろうか?どうなりたいのだろうか?」
ということを一緒に考えてくれます。

ただ、スポーツの世界とひとつ違うところは、
コーチとあなたは、師弟関係ではありません。

もし自分の感覚に合わない、または、
やってみてちょっと違うかな?と思われたなら、
遠慮することなく、自分が感じていることや思っていることを
口に出してみてください。

それが、コーチとの正しい付き合い方です。

社長のコンシェルジュは、あなた専属のコーチとして
ポイント・オブ・ノーリターン(帰還不能点)を
越えるためのお手伝いもしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

自分の意思とは無関係な出来事に人の運命は左右される

投稿日:11 2015/10/11,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

ファッションセンスに自信のある方も、そうでない方も、
朝夕はめっきり涼しいというか、寒さを感じるようになってきましたね。

以前から欲しいと思っていた「タトラス」のダウンジャケットを買いに行ったら、
欲しい色(ブルー)は、早々と売り切れていました。

不思議なもので、いざ買えないとなると、それがどーしても欲しくなるんですよね。

その後、3件ほどセレクトショップを回ったんですが、どこも売り切れていて、
「ああー、前回試着した時に買っておけばよかったな」なんて後悔しきりでした。

今日はココからが本題です。

最近、私は洋服を買う時に「ある」ことをするようになりました。

実は、「試着」するようになったんです。
そして、体形にフィットするサイズのものを好んで買うようになりました。

これまでは、店員さんに「ご試着されますか?」と声をかけられても聞こえないフリ
をしたり、逃げるようにその場を立ち去っていました。

なせなら、試着すると「買わなければいけない」とか「勧められると断りにくい」と
思い込んでいて、試着しないままに大きめのサイズを買うことが多かったんです。

それと、小さい頃、親に「大きくなっても着られるよう大きめのサイズを買いなさい」
と言われてたこともフト思い出しました。

その結果、サイズが大きくて体に合わなかったり、着心地がよくなかったり、自分の
思っていたシルエットと違ったりして、1~2回着てはそのまま捨ててしまうという
ことを繰り返していました。

そんな私が、
なぜ、試着するようになったのか?
なぜ、体形にフィットするものを買うようになったのか?

それは...

いつものように、試着しないままにLサイズのTシャツを買いました。
家に帰って紙袋を開けてみると、なんとLサイズを買ったつもりが、Sサイズでした。

ああー、やってしまった!(汗)
その時は、そんな悲しい気持ちでした。
そもそも返品や交換するにしても面倒だし、サイズ確認をミスった自分にも責任がある
なと思って、そのTシャツはなかったものとして心の奥底にしまっていました。

それが、長雨でなかなか洗濯ができず、着る物がなくなった時に、
そのTシャツを思い出して、
まぁ、今日は特に人に会う予定はないし、これでもいいかな?なんて
渋々、そのTシャツを着て外出しました。

そして、駅についてショーウィンドウを見た時に
なんかスッキリした感じに見えたんですね~。
しかも、着心地も悪くない、というか体形にフィットして「いい感じ」だったんです(笑)

その瞬間、「ああー、体形にフィットするものを着ていいんだ!」
そんな風に思えたんです。

それからというもの、試着することが、何となく「怖く」なくなったんですね。
そう、私は本当は試着することが怖かったんです。
「怖い」という感情を、「買わなければいけない」とか「勧められると断りにくい」という
理由を付けて感じないようにしていました。

大きめのサイズを買わないと怒られる、
そして、親の言う通りにしないと怒られるし、
親が悲しむと思い込んでいました。

恐らくどこかで、親と店員さんのイメージがクロスしていたんでしょうね。

なぜなら、親の期待に応えること=店員さんの期待に応えること。
試着すると買わなければいけない、そんな風に。
なので、試着することを避けていたのです。

私が間違ってSサイズのTシャツを買ったこと。

自分の意思とは無関係な出来事に、人の運命は左右される。
自分が何をしようかとしていたのかも忘れてしまう。
それを思い出させてくれるのは、一見すると自分の意思とは
無関係なUnluckyと思う出来事である。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

うまくいく方法に気づくために紆余曲折は起こる

投稿日:4 2015/10/04,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。
 
コンビニで公共料金を支払ったことがある方も、そうでない方も、
振込用紙に押される領収印が
薄かったり、日付が欠けていたり、
逆さまになっていたりすると、
大丈夫かな?と心配になるので、
いつもは郵便局が銀行を利用するようにしています。

つい先日、振込用紙を何枚か持って行って新宿のある銀行で支払いをしようと
窓口に行ったら、近畿2府4県の金融機関でしか取扱えないものとわかりました。
「まぁ、今夜から大阪に戻るので明日でいいや」と思い、JR中央線に乗って
次のアポイントに向かいました。

カバンのすき間からiPhoneを見ると、アドレス帳に登録のない同じ番号から
頻繁に着信履歴があるじゃないですか!
「これは何かあるな!」と思って、恐る恐る掛け直してみると、さっき行った
銀行の窓口係の女性からでした。

そして、電話の内容は、愛の告白でも何でもなく(笑)
振込用紙6枚のうち、一枚を返し忘れたとのこと。
しかも、納付期限が明日までという。
今日の午後3時までに取りに来てほしい、というものでした。

その時、時計を見ると、すでに午後2時35分過ぎ。
私はJR東京駅、中央線のホーム。
慌てて向かい側ホームの電車に飛び乗り折り返し新宿へ。

心臓はバクバク、頭はクラクラ、喉はカラカラ。
お昼のランチはリバース寸前(失礼!)

3分の1ほど降りかかっているシャッターをくぐり抜け、
何とか午後2時59分に銀行へ滑り込みセーフ!

で、フラフラになりながら、銀行からの帰り道、
その振込用紙をよーく見ると、納付期限は10月15日。
えーッ、まだまだ先の日付けやん!(汗)
しかも、自分の誕生日(笑)

数奇な運命に翻弄された、トライアスロン並みの過酷な一日でした。

今日も長くなってしまいました。
さて、ココからが本題です。

詳しくはお話しできないのですが...
最近、ある人と一緒に仕事をしようと進めていたら、当初の話と全然違っていて、
それをやんわりと指摘したら、逆ギレに遭い、途中で投げ出されてしまって、
時間とお金を無駄にしてしまったなぁと思うことがありました。

でも、フトその時思ったんです。
これは、そもそも組む相手が違っていたんじゃないかと。
そう思ったら、組むべき相手の顔が目の前に浮かんできて、居てもたってもいられず、
スグに何人かの社長さんや役員さんに会いに行って、アイデアを話したんですね。

そうしたら、そのうちの一人の役員さんが、「それは面白い!やりましょう!!」
ということになって、その場でトントン拍子に日時と場所も決まったんです(笑)

で、何が言いたいのかといいますと...
別にアイデアが良くないわけでもなく、その人に能力がないわけでもなく、
単に組む相手が違っていた、ということはよくあることじゃないのかなと思うのです。

人生はうまくいかないことの繰り返しとその連続で、永遠にうまくいかないように
感じてしまうものですが、実は、うまくいく方法に気づくために、うまくいかない
出来事が起こるのでは?と本気で思っています。

なので、何かに気づくまで、うまくいかないことは起こり続けますが、
しかし、何かに気づいた瞬間、これまでうまくいかなかったことが、逆回転し始めて
一気にうまくいく方へ流れ出します。

そして、何かに気づくために唯一、意識的にできることがあります。

それは、自分を信じてうまくいかないと感じことは、紆余曲折コスト(止めることに
よっても戻って来ないお金、時間、労力などのコストを私はそう呼んで言います)
を気にせず、直ちに止めてしまうことです。

うまくいかないのなら、違うことをする
Do Something Different という法則がありますが、

うまくいかないことを続けている状態では、違うことはできません。

うまくいかないことを止めてみて、
初めて、違うことが見つかりますし、違うことをやろうとする気にもなります。

今回、私はある人と組むのをやめたことでうまく回り始めました。
紆余曲折コストは、随分とかかってしまいましたが(汗)

それでいいと思っています。
今の私はそれがなければ、その方法がうまくいかないということに
気づかなかったのですから。

社長のコンシェルジュは、「うまくいかないのから、違うことをする」
そんなお手伝いもしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。