Monthly Archives:8月 2015

売れない商品を作ってしまった社長の尊厳を取り戻す

投稿日:30 2015/08/30,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

飛行機が好きな方も、そうでない方も、どちらでもなくあまり考えたことのない方も、
私は出張や旅行など長距離の移動には、できるだけ飛行機を利用することにしています。

それには、

・空港に行くとテンションが上がる → さぁ、これから飛び立つぞ~という感じになる
・マイルがたまる → 1万マイルから往復航空券と交換できる
・乗っている時間が短い → 時間が長いと腰が痛くなります
・羽田空港近くに定宿がある → スーツケースを預けたりするのに便利

など幾つかの理由があるのですが、

そして、一番の理由は、
新幹線に比べ、飛行中に通路や席を移動する人が少なく、乗るとスグに熟睡できるからです。
これだけ飛行機に乗っていると、多少の揺れでは起きなくなっています。
いつもは離陸から5分後に熟睡、着陸時の振動で目が覚めるなんていうことはザラです(笑)

お盆休み明け、私はいつものように伊丹から羽田行きに搭乗し、窓側の席に座りました。

隣には仲の良い老夫婦、これから東京にいる息子さんに会いにでも行くのでしょうか(妄想)
お二人が仲睦まじく、機内誌を見ながら楽しそうにしゃべっていました。
そんなお二人を見ながら、私はいつものようにいつの間にか眠りについていました。

すると、途中で私の肩を大きく揺さぶり、「起きてください!起きてください!」という声が
聞こえるではありませんか?

その時に寝ぼけた頭の中にフトよぎったのは、
「エッ、もしかして、何か緊急事態でも起こったの?!」

肩を揺さぶられるその力と、声の大きさから、これは只事ではないなーとい感じがしました。

そんなことを思いながら、隣のおじいさんを見てみると、

おじいさんが私に向かって一言。
「飲み物のサービスが来てるよ」と。

たぶん、かなり驚いた表情をしていたのでしょうね。
そばにいた、キャビンアテンダントのキレイな女性が思わず吹き出しそうになっていました。

私は、恥ずかしさのあまり「飲み物は結構です」と言い、スグに寝たふりをして、到着までの
残りの時間を過ごしました(笑)

アッ、前置きが長くなってしまいました。
今日の本題はココからです。

販路開拓のセミナーやコンサルティングをしていると、
「商品が売れなくて困っている」という社長さんは、
かなりいらっしゃいます。

しかし、本当は商品が売れないで困っているのではなく、
実は、売るために自分が何をしたらいいのかわからない、
という悩みに尽きるのです。

世の中には売り方がわからずに、良い商品が陽の目を見ずに、
倉庫の奥に在庫の山となって埋もれてしまっているケースが数多くあります。

お客様(エンドユーザー)に興味を持ってもらうのは、ある意味、当然ですが、
何よりも販売してくれる流通担当者(バイヤー)に興味を持ってもらうことが大切です。

バイヤーが「おぉー面白いな!」と思ってくれるからこそ売れるのです。
社長の熱い気持ちをバイヤーに伝えて、自分の会社の商品に愛情を持ってもらえれば、
売れない商品はないと言っても過言ではありません。

また、社長自身が自分のことや従業員、商品のことを見て、

「自分の会社と取引してくれるのは、この程度の会社かな」とか、
「自分が付き合えるのは、この程度の人間かな」と、思ったりしていませんか?

「この程度」と思い込んで、自分や自分の会社と付き合ってくれる相手のランクや
レベルを勝手に決めつけている社長は意外と多いのです。

社長のコンシェルジュは、そんな売れない商品を作ってしまった社長の尊厳を取り戻し、
売り上げをアップさせることで、経営と心の安心感を提供しています。

そして、9月下旬に東京で少人数の販路開拓セミナーを開催します。

名付けて、
【誰にも相談できない社長のコンシェルジュが教える販路開拓セミナー】(仮)
~バイヤーが思わず仕入れたくなる商談の秘訣~
あなたの会社の商品が売れない理由はコレだ!

ちなみに、私のセミナーに参加されるほとんどの社長さんは、
全くのノーアイデアで、しかもゼロからではなく
マイナスからスタートされた方も、多くいらっしゃいます。

例えば、こんな社長さんは要チェックです。

▼今も自分で営業をやっているけど、イマイチ、パッとしない
▼新商品は作ったけど、どうやって売ればいいのかわからない
▼技術には自信があるけど、売れていない商品を何とかしたい
▼コネ、ツテ、経験、人材、営業力、戦略、戦術など何もない
▼今までとは違うルートで商品を販売したい

セミナーの詳細はまた改めて、ブログやFacebookでアナウンスしますが、
気になる方は、ぜひ遠慮なくコメントやメッセージをください。

・思い込みを捨てると売れる
・世の中に売れない商品などない
・売れないと言われた商品ほどよく売れる
・売れる商品がなくても売ることができる

さぁ、社長が愛情を込めて作った商品の嫁ぎ先を一緒に探しに行きましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

うまくいく方法を知りたくない人は見ないでください(笑)

投稿日:23 2015/08/23,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

若い時にユースホステルに泊まったことがある方も、そうでない方も
最近のマイブームは、羽田空港国内線ターミナルから3駅の穴守稲荷にある
「328 HOSTEL&LOUNGE」という宿泊型ゲストハウス(ホステル)に泊まることです。

「ホステル」って何?という方もおられると思いますので、
一般的なホテルとの違いで言いますと、まず相部屋かどうか、料金システムの違い
(1泊3千円ちょっとからとリーズナブル)などです。

また、目に見える物以外では、基本的に目指しているコミュニケーションが違います。
ホステルではゲスト同士の交流も、運営上の大切な要素の一つと考えていて、
共用スペースの充実や交流パーティ、ワークショップなどを開催したりする場合があります。
初めて「328 HOSTEL&LOUNGE」を利用した時、従業員のバースディパーティがありました。

実のところ、初チェックインするまでは少し不安があって、
もし馴染めなくてベッドでひとり、
フトンに包まっているようなことになったらと思っていましたが...
今はゲスト同士の交流(夜の飲み会)が楽しみで、
月の半分は滞在するほど、結構ハマっています(笑)

前置きが少し長くなってしまいました(汗)
さて、今日はココからが本題です。

私のこれまでの人生の失敗の大きな原因のひとつに、
自分が大人になる過程で「相手(親)の言うことをすれば愛されて、
相手(親)の言うことをしないと愛されない」という思い込みを、
小さい時にしっかりと学習してしまい、
その後、40代前半までの「人間関係」や「コミュニケーション」のほぼすべてに
このパターンを当てはめてしまったということがあります。

愛と言うものは、「○○○したら、愛してもらえる」だと思っていました。

ちなみに、これはどういうことかと言いますと、
親の希望だから、パートナーからの要望だからということで、

やりたくない仕事
食べたくない料理
住みたくない家
乗りたくない車
行きたくない旅行
したくもない○○○

をすることが「愛するということ」だと勘違いしていました。

このブログの読者の中にも、同じような経験をした方がおられるのではないでしょうか?
スマホやパソコンの前で大きく頷いている方もいらっしゃるように(笑)
決して少なくないように思います。

多くの大人が「○○○したら、愛してもらえる」と思い込んでいるのは、
「自分が、自分のことを十分に愛せていないから」だと思うのです。

例えば、こういうことです。
仮に自分の全財産が5万円しかないとしましょう(アッ、これ過去の私です)

それなのに、誰かがイキナリその5万円を奪って走り去って行きました。
もし、あなたが私の立場だったら、5万円を奪っていった人にどんな気持ちを抱くでしょうか?
おそらく、怒りや悲しみ、やりきれない気持ち、絶望感を味わうのかもしれません。

今度は、あなたが大富豪で1兆円の財産を持っていたとします。
その時にさっきの誰かがやってきて、5万円を奪って逃げて行きました。
あなたはどう感じますか?
「まぁ、どーってことないし、それよりもケガがなくてよかった」と。

あくまでこの2つの出来事は同じことなのですが、
お金に対する意識や感覚が違っているだけです。

そして、このお金に対する意識や感覚を「愛」に置き換えてみてはどうでしょうか?

もし、あなたが自分に対して1兆円の愛を持っていたとしたら、

誰かに悪口を言われたとしても、
相手に5万円分を傷つけられたとしても、
今までとは随分と感覚が違うと思いますし、
実際に起こったことをもっと冷静に見ることができるでしょう。

ほとんどの大人がこのような出来事に対して、
冷静に見ることが出来ず、感情的になるのは...

実は「相手から愛されていない」と感じるからなのです。

もっと言えば、自分自身に対する愛の量が不足していて、
手元にある5万円を必死に守ろうとするからなのです。

本人は5万円しかない!と思うのでしょうが、
今の私なら、5万円もあるやんか!!
5万円もある自分なんてサイコー!!
と、自分を十分に愛することができます。

そう考えると、人生の出発点は、自分自身を十分に愛することだとも言えますし、
いつの間にか、自分は生まれながらにして「何もしなくても愛してもらえる」と
いうことに気づくのかもしれません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

「言いたいコトが言えない」(体験者の声)

投稿日:16 2015/08/16,

「社長のコンシェルジュ」体験者の声

「言いたいコトが言えない」と悩んでおられた方から、
心理カウンセリングを受けられる前と後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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【心理カウンセリングの数日前】

おはようございます!

月曜日が楽しみなのと、何だか不安で少し不安定になっているように感じます。
月曜日に心理カウンセリングを受けると思う事で、

それにすごく期待して180度変わる自分を想像してみたり、

何も変わらないことを想像してみたり...

イライラすることが少し多くて...。

でも、自己改革をするための準備なのかとも、受け入れています。

たぶん、今まで向き合う事を避け続けてきた自分の部分と向き合うことが怖いのと、
その部分を払拭しようと思う自分が同時に出てきます(汗)

今まで目をつむって来た事をしっかり見れる時が来たのだと、前向きに考えてます。

しっかり見て聞いて感じて、ワクワクしているようにしたいなと思います。
ありがとうございます!

こんな時間にすみません(汗)

楽しみにしています!

どうか、よろしくお願いします!

【心理カウンセリングの翌日】

こんにちは!
昨日はありがとうございました。

やっぱりな...と言うのと、ハッとしたのと...
不思議な気持ちで帰りました(笑)

それから、気心の知れたいつものメンバーと飲んでしゃべってましたが、
ここ最近になかったスッキリとした気持ちで過ごせました。

これも変化でしょうか?

それと無意識の部分の変化というのは、
ハッキリと体感するくらいのものですか?

無意識でしてしまってた事をしなくなったり、
意識してしかできなかった事が無意識でも出来るようになったり...て事ですね。

そう言われれば、帰り道...今まで意識的にイライラを取り払ってたりしたのが、
イライラしなかったように思いました。

日々、自分の変化に気をつけて感じてみるようにしてみます。

またたまに報告させてもらいます。

私も自分でとても楽しみです。

あ、昨日帰りに彼氏に、最近そっけないー私の独り言みたいになってるーー!
ってLINE送ったら、そんなことないよーー!
ちゃんと読んでるけど、返しきれてなかったって返信きました(笑)

(匿名様 30代 女性)
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言いたいコトが言えない人は、真実を見ないようにしていると言えます。
この「見ないようにしているコト」とは、
「自分が憎んでいる相手に対して、愛があったコト」
「自分が期待した通りには、相手がなれないことを認めるコト」

そんなことに気づくことだったります。

社長のコンシェルジュは、そんな「真実を見るコト」もサポートします。

【今なら初回面談30分(1万円相当)が無料で受けられます】

こんな大きな家にゴールデンレトリバーを飼っている。

投稿日:9 2015/08/09,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

昨夜は、花火大会に行ったという方も、行けなかった・行かなかったという方も、
自宅近くで打ち上げ花火が上がっているなぁ~なんて思ったら、
「スーパー玉出」のネオンサインでした(笑)
(わかる人にはわかる、ローカルなネタでスミマセン)

その昔、大学時代に仲間数人とお金を出し合って、花火を3万円分買ったことがありました。
夜中にこっそりと大学のキャンパスに忍び込んで、花火を楽しんでいたところ、
そのうちの一発のロケット花火が、その5万円分の花火のかたまりに向かって飛んで行くでは
ありませんか?

見る見るみるうちに、アレヨアレヨという間に燃え上って、大きな火柱が立ってきました。
そして、その大きな火柱から、こちらに向かって無数のロケット花火が飛んできたんです。(笑)

もう、これはヤバいことになったぞ、と思い、その無数に飛んでくるロケット花火を避けながらも、
全員のバケツリレーで、必死に消火活動にあたり事なきを得ました。

おそらく、今の時代であればきっとニュースになっていたでしょうね(汗)

今日はココからが本題です。

人生を楽しく暮らしていくための心得として「他人を比べない」ということがあります。
では、どのようにすれば、自分と他人を比べなくても平気に暮らしていけるのでしょうか?
それは「自分なりの価値基準をハッキリと知る」ということだと思います。

「アイツはもっといい暮らしをしている」とか
「アイツはオレよりいい車に乗っている」とか

人と比べる生き方にフォーカスし過ぎてしまうと、
カタチにのみこだわった生活をしてしまうようになります。

以前の私は、まさにそうでした。
ものスゴく虚栄心が強かったんでしょうね(笑)
住む場所のブランドにもこだわり、
大阪北摂にある高級住宅街で100坪の家に住んでいて、
得意になっていました。(笑)

で、その時に何を考えていたかと言いますと、
「こんな大きな家に大型犬がいたらスゴイな~」と、
一時期、真剣にゴールデンレトリバーを飼おうかと考えたこともありました。
もちろん、犬が好きだから飼うのではありません。

もう、皆さんはおわかりですね。

そう、実は...
私は「こんな大きな家にゴールデンレトリバーを飼っている」
という経験を持ちたかったのです。
まさに、カタチにこだわった生活に価値基準を置いていたのでした。

本当に犬が好きな人は、大きな家でゴールデンレトリバーを飼っていることが大切なのではなく、
自分の大好きな心やさしい犬を飼うことの方が大切だと思うのです。

仮に私がゴールデンレトリバーを飼っていたとしても、犬と遊んでいるより、
周囲からスゴイですね!とチヤホヤされることの方がウレシかったんだと思います。
そして、何よりもウレシーことは、自分が褒められることだったんですね。

バブル経済のころまでは、
今よりも社会の中での価値基準のバラつきが少なくて、
就職して、結婚して当たり前のように家を買ったりするなど、社会全体がある程度同じカタチを
共有していて、大学を卒業して40年間働いて、その後は悠々自適みたいな人生が一般的でした。

しかし、今の時代はそういう価値基準が少しずつ崩れていて、様々な生き方をするというのが、
一般的になりつつあるように思います。

本当に必要なのは、
周囲の価値基準に流されず、カタチにこだわることなく、

「自分は何が好きか?」
「何をしている時に幸せや充実感を感じられるか?」

という、自分なりの価値基準をハッキリと知ることだと思います。

とは言え、
自分だけ周囲と違う価値基準を持ってひとり生きるということは、結構、勇気のいることです。

実際には孤独感や疎外感を感じることも多いので、まずは自分が心地いいと感じる仲間・友人を
持つことや、自分が居て安心だと感じるコミュニティに属することをお勧めします。

また、そうすることで、初めて

「自分は何が好きか?」
「何をしている時に幸せや充実感を感じられるか?」

という問いの答えに、少しずつ近づいてくるのかもしれません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。

酔っぱらっての「夜間」の一人歩きには注意しましょう!

投稿日:2 2015/08/02,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

思わずゾッとする怖い話が好きな方も、そうでない方にも
先週末、少し酔っぱらって最終電車に乗り、駅から自宅までブラブラと帰っていると
遠くに、頭から透明の袋をかぶった髪の長い浴衣姿の女性が見えました。

なんと、その女性がいつの間にか、私に近づいてくるではありませんか?
その姿を見ていると、私も少し酔いが覚めてきて、ちょっと怖くなってきたんです。

そして、いま来た道を戻ろうと振り返った時、
どういうわけか足元に捨ててあった「ヤカン」を足に引っ掛けてしまい

カラン!カラン!っと大きな音が... 

その瞬間、さっきまで確かに目の前にいた浴衣姿の女性は、もういなくなっていました。

そして、この「ヤカン」は私にこう教えてくれたのだと思います。
酔っぱらっての「夜間」の一人歩きには注意しましょうと(笑)

さて、今日はここからが本題です。

上司に尽くすことによってしか、上司と接することができない。
部下に与えることでしか、部下と接することができない。
彼女に食事をご馳走することでしか、彼女と付き合うことができない。

アッ、これは以前の私なのです(笑)

部下にご馳走した。
友だちにお金を貸した。
同僚の休日出勤を代わってあげた。

一見すると、確かに行動は立派なのですが...
これらはあくまでも「カタチ」であり、
相手との「ココロ」のふれあいがあまり感じられないように思うのです。

また、そんな人は仕事においても、まずは「カタチ」や「見栄え」にこだわり、
到底達成できないほどの高い目標を掲げてマジメに働きます。
しかし、そんなに勤勉で努力をしながらも何だかツラい人生を送ってしまいます。

実は、それは相手に尽くしながらも、相手の「ココロ」を見ようとしていないからなのです。
相手と正面から向き合っていないからなのです。
もっと言うなら、自分の気持ちとも正面から向き合っていないのでしょう。

自分がそこまで尽くしながらも、相手とのココロの交流がないから、
「イザ!」という時に、誰も助けてくれる人がいないということになるのです。

本当は、相手に尽くすことよりも、自分が「ココロ」を開くことの方が大切なのですが、
当時の私もそれがなかなか理解できなかったのです。

自分が「ココロ」を開いていれば、
別に何も尽くさなくても、困った時には自分のことを助けてくれる人が必ず現れます。

彼女に食事をご馳走しなくてもいいのです。
無理をしないで、余裕がある時にはご馳走をして
たまには「ちょっと、手持ちがないんで、今日は出しておいてくれる?」ということが
ひと言えれば、それだけでとても楽になれるのです。

それでもし仮に、彼女が自分のことを嫌いになったのなら、
そもそも自分が付き合う女性ではなかったということになります。
それがわかっただけでも、時間とお金の節約になると思います。

過去の私のような人は、
彼女が美味しそうにふるまっていないと、お会計の後に彼女が丁寧なお礼を言わないと
「こんなにしてあげているのに」と不満になりがちです。

そのように人はたいてい「カタチ」と「ココロ」の違いがわかってはいないのです。

「こんなにしてあげている」ということは、言ってみればすべて「カタチ」なのです。

こんなにいいホテルを予約したのに
こんなにいいレストランに連れて行ったのに
自分はこんなに収入があるのに
自分はこんなに立派な人々と知り合いなのに

そのすべてが「カタチ」なのです。

そしてもう、そんな見栄を張ったり、努力したりする必要はないと思うのです。
もし、唯一の間違いがあるとしたら、それは「やり方」にあります。
もっと自分に適した方法があるのです。

自分のやり方に気づき、それを大切にすると、知らず知らずのうちに
楽しく生きることができて、人生がうまく回り始めていくことでしょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
そんなあなたが大好きです!また次回お会いしましょう。