Monthly Archives:7月 2015

「2年間の悩みが1日で解決したなあ」(体験者の声)

投稿日:26 2015/07/26,

「社長のコンシェルジュ」体験者の声

「2年間全く進展がない状態」と悩んでおられた方が、
社長のコンシェルジュのサービスの一つである
「プロフェッショナル・コネクティング・サービス」を
受けられた後にいただいた感想です。

(ご本人の許可をいただいて掲載しております)

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先週は私共の借地権付き建物の件で、お忙しい中お時間をいただき、
ご相談にのっていただき誠にありがとうございました。

この度は、お礼を申し上げたくメールをお送りさせていただきました。

なぜ、早く松井様にご相談しなかったのだろうか・・
というのが私と母がこの度の件で一番大きく感じたことでございます。

この2年間、私共が悩んでいてどうしようもないと考えていたことが
わずか1日で道筋が見え、何もかもが凄いスピードで解決に向かって進んでいると思います。

思い返せば、空家になって2年間地代を地主さんに払い続けており、
次の賃借人も見つからず本当のマイナス物件でした。

また、賃借人の入居に関して隣人からの妨害もありプロの不動産仲介業者でさえ、
関わりたくないと思われるような案件でもありました。
ある不動産仲介業者さんにこの件を依頼していますが、この2年間全く進展がない状態でした。

隣人からの妨害に法的手段と考えても、弁護士さんからはこのくらいの
金額がかかるといった提示しかなく、途方にくれていました。

「もしかしたら・・なんとかなるかも・・・」と思いご連絡させていただいたら、
即お返事をいただき、翌日には某大手弁護士事務所の先生との面談だけではなく、
現状からリフォームが必要とのアドバイスで、こちらも翌日にリフォーム業者との
打ち合わせと夕方にご連絡したにも関わらず数時間後には問題解決への道筋を
作っていただいた形になりました。

まずは隣人の妨害に対して弁護士の先生から法的な解決をしていただく、
その後、妨害を排除しリフォームをする・・・という2年間かけて悩んだ件が
この道筋で解決できるのではと確信しました。

松井様に同行いただいての弁護士との面談、リフォーム会社との打ち合わせも
午前中で完了し、帰宅途中、母と「2年間の悩みが1日で解決したなあ・・・」
と感嘆しておりました。

その後も、弁護士の先生との打ち合わせも数日後に再度させていただき、
リフォームの見積もりの現地調査も同日に来ていただきました。

この度の件で感じたことは、依頼人(私と母)は複雑な案件でもあり、
不安しかない中、このようにスピード感を持ってご対応いただいたことに
とても安心しました。ただ早いというだけではなく、それぞれのプロの提案に
説得力もありました。

弁護士とリフォーム会社という接点を松井様に作っていただいたからこそ、
現在この2年間の悩みが解決できるように進んでいると思います。

まだ、解決はしていませんが、近いうちに良いご報告ができるはずです。

これから夏本番で暑い日が続きますがお体にお気を付け、今後のご活躍を祈念しております。
この度は、急なご相談にも関わらず、ご対応いただき本当にありがとうございました。

(A.H様 30代 男性)
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もし、友人の運転する車が高速道路で立ち往生していて、
困っていたら、何というアドバイスをしますか?

「JAFにお願いしたら?」
「悩み」もそれと同じです。

ずっと「悩み」があるのに、
いつまでも1人の力だけでなんとかしようとしている人は、
車が故障していて動かないことがわかっているのに、
まだ自分で何とかしようとしている人と同じなのです。

もし、自分の力で車が動かないのなら、JAFにお願いしましょう。
そして、「悩み」とうまく付き合えないのなら、
「誰にも相談できない社長のコンシェルジュ」にお願いしましょう。

プロフェッショナル・コネクティング・サービス

【閲覧注意】思わず叫んでしまいました!(笑)

投稿日:19 2015/07/19,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

スキニーなジーンズがお好きな方も、そうでない方も、
夏のバーゲンで立ち寄ったお店でスキニーなジーンズを試着しようと、
左足を上げたところ、よろけてそのまま試着室からレジ前に飛び出し、
店員さんに「お買い上げですか?」と聞かれて、
顔から火が出そうになった今日この頃です。

台風など不安定な天候が続きましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

最近は「社長のコンシェルジュ」として、多少は売れてきているので(笑)
今はほとんどないのですが…

会社を立ち上げた当初は、知り合いだから、友人だからという理由で、

「うまくいったら」
「売れたら」
「お金がないから」
「話を聞いてみたい」

などを口実に、暗にタダでコンサルティングを依頼してくる人が多かったです。

ちなみに、これはどういうことかと言いますと、

・お花屋さんに「ちょっと胡蝶蘭をタダでくれない?」
・お肉屋さんで「サーロインステーキをタダでちょうだいよ」
・イラストレーターに「HPのイラストをタダで描いてよ」
・美容師に「ちょっと前髪だけでいいから、タダでカットしてよ」
・マッサージ師に「テキトーでいいから、タダで揉んでよ」

と言っている感じになるのでしょうか。

プロだからこそ、自分の評価やブランディングにもかかわってくることなので、
タダだからテキトーにだなんて、とてもできないのです。

私の場合は、
・過去にお世話になったとか
・特に親しい間柄であるとか
・集客やテストマーケティングを兼ねたセミナー
など、タイミングが合った時は、好意でやったりもします。

しかし、その当時は、知り合いだからということだけで、タダでやったりしたこともありました。

そんな時に、会話に中で
相手:「今度、○○さんのセミナー(有料)に行くんですよ!、○○さんって、スゴイですよね~」
なんて言われると、

私:「ナニっ? 今まで、さんざん呼び出しておいて、そっちにはお金を払うのかーっつ!」
なんて、思わず心の中で叫びたくなることもありました(笑)

一体、このことは何を意味しているのでしょうか?
実は、私は相手に対して寛大にふるまうことで、気に入られようとしていたんですね。
しかし、結果は逆で、相手から軽く見られていたということなのです。

「寛大にふるまうことによって、その同胞から無理にも称賛を勝ち得ようとする人が少なくない
けれども、それはめったに成功することはない」(ヒルティ:スイスの思想家)

そう、相手が喜ぶことをタダでやって、相手の歓心を買っていただけのです。
タダでのお願いに対して、寛大にふるまうことで、相手の気をひいていたのです。

相手はタダでコンサルティングをやってもらいたいから、表面ではお世辞を言いますが、
心の底では軽く見ていて、私のことなど重んじてはいません。

それゆえ、私は何となくスッキリとした気持ちになれない。
また、何となく軽く見られていることがわかってはいながらも、
それを見ないようにしているので、何となく見えない不満が
心の底でくすぶっていたのです。

危うく、昔の私に戻ってしまうところでした(笑)

その一方で、タダで頼んでくる相手は、

あなたのやっていることは、まだ、それほど価値がある訳ではないんだから、
ちょっとタダでやってくれたっていいんじゃないの?

と、その価値を十分に感じてもらっていないと思うのです。

そして、そもそも価値を感じていない人に対して、こちらが幾ら一生懸命にやったとしても、
受け身な姿勢では、何ひとつ気づきや学びを持ち帰ってもらうことができないのです。

また、ちょっと違った視点で見てみると、
私のような「目に見えない手に職系」の人=「スキル」をお金に変えている人ということが
理解できていないように思います。

別の言い方をするなら、
『価値のあるモノ=目に見えるモノ』としか思えないのでしょう。

「スキル」を無理やりに、目に見えるモノに置き換えて例えると、

スーパーマーケットで「今日の買い物をぜんぶタダにして」と言っているようなものです。

そう考えると、少し違和感に気づいていただけるでしょうか?

もっと大袈裟に言うと、プロにタダで仕事をさせるというのは、
その人(プロ)が生きていくのに必要な大事なモノを軽んじているように思えてならないのです。

だから、初回面談30分無料を除いて、私はタダで仕事することを好まないのです。

非常にレアなケースですが、お金がないけど、どうしても私のコンサルティングを受けたい
という人には、その人が出せる金額を聞いて、その範囲内でご協力することにしています。

なぜなら、人は「目に見えない」かつ「タダ」となると、
無意識が「価値がないモノ」と判断して、結果的に成果が出ないことが多いからなのです。
少なくても必ず費用をもらい、まずは前のめりなモードになっていただくことにしています。

それ以前に、私は「社長のコンシェルジュ」してのプライドもありますので、
いい加減なモノとして、自分の仕事(社長のコンシェルジュ)が広まるのは、
それが目に見えないものだけに、絶対に避けたいのです。

そして、初回面談30分無料であっても、有料と何ら変わらないレベルを提供することを心掛けています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

もう時代は変わっていて、宝はなくなっていた。

投稿日:12 2015/07/12,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

「博多祇園山笠」に行ったことがある方も、そうでない方も、
高校時代の同級生に誘ってもらい、生まれて初めて博多祇園山笠を見て、
異常にテンションが上がっています(笑)

そして、今度、福岡に行くんだけど~ とある人にに言ったら、
じゃあ、この人に会ってみたらと、ある人を紹介してもらいました。
あぁ~ こうやって人脈は拡がっていくんだな~と、実感している日曜日の朝です。

「社長のコンシェルジュ」という仕事は、基本的に社長さんからの依頼を
受けて動きますので、スケジュールも社長さんありきで決まることが多いのです。

そして、たまにはドタキャンでスケジュールがポッカリと空いてしまうことも
ありますが、(実は先週半ばがそうでした 苦笑)
しかし、やることがなくて困るということは、それほど多くなくて、

・ブログを書き溜めておこう
・ちょっと前にもらった問い合わせの返事をしよう
・来週の会食の場所を予約しよう
・今夜は何を食べて帰ろう
・○○ちゃんは、今ごろ何をしているかな~(笑)

とか、いくらでもやることを思いついたり、妄想したりします。

「やること」とか「やるべきこと」と言うのは、
ちょっと見方を変えるだけで、
簡単に増えたり減ったりするものかなと思っています。

そして、「やること」というのは、ある意味、
それ自体が目的であって、手段ではないのだと思います。

私はこれまでの人生で、そこを取り違えてしまって、
何年間も一生懸命に頑張って、ある目的を達成した途端にやる気がなくなってしまい、
急に次に何をやったらいいのかわからなくなってしまうという
「燃え尽き症候群」を何度となく繰り返し経験してきました。

本当は、目的はどうでもよくて、
そこに至るまでの過程が大事だったなんだな~と
今では思ったりします。

私の知人にも、次々と新しい分野にチャレンジし続ける人がいます。
出版社編集~証券外務員~プロ書道家~司法書士~プロシャンソン歌手~心理セラピスト

このように変化し続ける人というのは、自分が達成したものに執着しな人が多く、
そういう人は、最初から結果のことはあまり考えていなくて、
成し遂げる過程にひたすら没頭している訳で、ある程度、完成させると、
もう飽きてしまって、興味を持たずに、また次の何かの仕事に向かいます。

私のサラリーマン時代もそうでした。
その当時はインターネット広告の創生期。
まさにドッグイヤーで、部下と一緒に冒険を続けて、その後独立。

どこかにある大きな宝を探して、ようやく目的地にたどり着いたら、
もう時代は変わっていて、宝はなくなっていた。
しかし、その一連の仕事で出会った人々が、一番の宝だったという、ベタな話です(笑)

まぁ、結果より過程が大切だというのは、そういうことで、
人生の結果を創り出している一つの要因になっていると思います。

そして、これまでやってきたことが、自分の心の中で大きければ大きいほど、
その大きさに縛られて自由に動けなくなったりします。

そうすると、「最初は楽しくやっていたハズなのに」
「いったい自分は何をやっていたのか良くわからなくなってしまう」
みたいなことになります(これ過去の私です)

そんな時は、あまり気にせず、キレイさっぱりと捨ててしまったり、
忘れてしまったりした方が「こんな自分でも何とかやっている」という安心感を持って
生きていけることが多いように思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

まずはそこから見える景色を眺めてみる。

投稿日:5 2015/07/05,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

7月に入っても雨が多いですが、
早くいよいよ夏本番!という感じになって欲しいものですね~

夏はやっぱり「そうめん」だという方も、そうでない方も、
私は「冷やしぶっかけうどん」を
6日間連続で注文して、7日目にお店の人から
「ハイ、いつものね!」と言われた今日この頃です。

ここからが今日の本題です。

世間一般では、ほとんどの問題は「お金で解決できる」と言われていますが…

「お金で解決できる」と言った瞬間に陥りがちな考えは、
お金があれば、ほとんどの問題は解決する=だから、もっとお金を稼ぎましょう!と。
けれども、急にそんなにうまく稼げるのは、ほんのひと握りの人だけで、
ほとんどの人はそんなにうまく稼げるわけではないと思います。

そうすると、お金があればほとんどの問題は解決するという考えが、
一瞬にして「稼ぐことができない」という問題にすり替わり、
「稼ぐためには、もっと働かないと!」という方向に行くことで、
本来は感じずに済んだストレスから、
もっとツライという状況に悩まされることにもなりかねません。

私の場合、過去にはそこそこお金を稼いだことはあるのですが(笑)
仕事や家族との人間関係、友人知人との付き合いなど、あまりうまくは行きませんでした。

昔ある時、ある人から「松井さんの話は、買ってあげた、とか、奢ったとか、お金を貸したとか…
そういう話が多いよね~」と言われたことがありました。

その時は、ある意味「今の自分にできること」をやっていた訳なのですが、
しかし、目の前の問題を「お金で問題を解決する」ということばかりに意識が向いていたので、
その問題の本質に目を向けることはありませんでした。

そして、その問題の本質は、単純にお金が「ある」とか「ない」とかという問題ではなく、
自分を取り巻いている意識(世間の価値観)にあるのではと、思うようになりました。

それは例えば、どういうことかと言いますと、

・大学を出て正社員として就職しないといけない
・ちゃんと働かないといけない
・20代後半で結婚して、30代前半で子供がいないといけない
・ビジネスもプライベートも完璧にしなければならない
・頑張って真面目に人生を生きなければならない
・規則正しい生活をして自己管理をしなければならない

こう見てみると、現在の社会では、それらをクリアすること自体が
意外に高いハードルだとわかります。実際にはそれらをクリアできる人は、
もしかすると社会人の1/3もいないのかもしれないのに、
それをうまくこなせないと「自分はなんてダメな人間なんだ~」と
自分を追いつめてしまいます。

もう、そんな価値観は、今の日本の現状とは合わないものになっていると
言っても過言ではないような気がしています。

・大学を出て
・新卒で正社員として就職して
・結婚して
・子どもを作り、育てて
・家を建てて
・幸せな家庭を築き
・健康で長生できる老後

このローモデルによって、戦後の日本人の生き方がパターン化されて、
ある意味、楽に生きることができたのだと思います。
しかし、少子高齢化やマイナスの経済成長、非正規雇用の一般化などで、
そのローモデルで全ての日本人ををカバーできなくなってしまっているのも事実です。

そして、まだそれにしがみつこうとするから、なんだかんだ言っても世界的に見れば、
経済的に裕福な日本で生まれ育っているのに「心の病気じゃないけどツライ」という人が
多いのではないでしょうか。

この20年くらいで社会の状況や人間の生き方がこれまでと大きく変わったと思います。

にもかかわらず、親世代と同じ価値観やライフスタイルで生きようとするから、
こんなにもしんどい生き方をするのではないかと感じています。

今の日本では価値観のダイバーシティ(多様性)が、
まだまだ一般的に受け入れられていなくて、ビジネスでもプライベートでも、
未だに古い価値観からプレッシャーを受けて苦しんでいる人が多くいます。

それが生きづらさを感じている、悩んでいる人の実態なのではと思います。

もしそうだとしたら、今の自分に合わない場所から逃げてもいいし、
自分で新しい道を探っていくことを始める必要があるのかもしれませんね。

皆さんはいかがでしょうか?

何事も始める時それは…
早すぎることもなければ、
遅すぎることもない、
まずはそこから見える景色を眺めてみる。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。