Monthly Archives:5月 2015

好きなことを始めようとすると起こること。

投稿日:31 2015/05/31,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

今日で5月も終わりですね。
今月はゴールデンウイークがあり、楽しいことが多かったという方も、そうでない方も、
私は昨年から、他人の価値観で生きることをやめて、人生という船旅を
「嫌なことでもガマンする」ということから「楽しいこと、好きなことをやって生きる」
という方向へ、ある事がキッカケで大きく舵を切りました。

その時の気持ちはどうだったかと言いますと、
ある意味、もうこれしかやることがないし、
生理現象と一緒で思わずやってしまうことと言えばこれしか考えられない。
そんな風にも思っていました。

そして、少し気軽な気持ちで、会社を設立し「社長のコンシェルジュ」を本格的に始めて、
それが半年もたたないうちにうまく回り出して、当の本人もビックリしています。(笑)

それまでにも何度も楽しいことや好きなことをやって生きるというチャンスは度々あった
のですが、その時は決まって次のような状態でした。

その①
目の前の仕事や人間関係にばかり意識が向いているので、
好きなことをやる時間がないと自分で思い込んでいる。

その②
毎日の生活の中で嫌なことを我慢して生活しているので、
好きなことをやろうとするとなんとなく周囲に対して、
罪悪感を感じてしまう。

その③
好きなことをして生活できるわけがない、
世の中そんな甘いもんじゃない!と
自分で理屈をつけてあきらめてしまう。

その④
どうせ自分はうまくできないと、
自分の中にある才能に気づこうとせず、
それどころか、自分の才能さえも否定してしまう。

その⑤
お金に余裕がないことを、好きなことをやらない理由にして、
悩み(お金がないこと)が希望(お金があればできるのに)
になっている。

その⑥
そもそも好きなこと、やりたいことが何なのかのかわからない。

その⑦
自分だけが好きなことをして幸せになることに対して、
引け目を感じ、親兄弟、友人、同僚などのコミュニティから、
ハミ出ることを恐れている。

いかがでしょうか?

目の前の皆さんにも、
どれか一つくらいは当てはまるものがあるかもしれませんし、
当てはまらないのかもしれません。
多くの人は、楽しいことや好きなことを始めようとする時、
自分自身に思いっきり急ブレーキをかけてしまいます。

私の場合は、楽しいことや好きなことに気づく最初の出来事は、
数年前に知人から、ある会社の事業再生を頼まれたことでした。

実は、それまではほとんど事業再生について実務経験らしいものはなかったのですが、
やってみたところ、意外にそれが本当にもう毎日が楽しくて楽しくて。(笑)

そうしていたら成果も出てきて、当初の仕事の領域だけではなく、新しい販路の開拓や
海外営業、事業計画の立案や金融機関との交渉、在庫管理、サプライチェーンの構築など、
次々と仕事を依頼されるようになりました。

その状況を見ていた取引先から、今度はウチもお願いしたいと依頼をしてきます。

そのうち、同時に数社の顧問をするようになり、その後、個人事業から会社を設立して、
「誰にも相談できない社長のコンシェルジュ」という看板を掲げるようになりました。

最初から「社長のコンシェルジュ」で食べて行こうと決めていた訳ではありません。
知人からの依頼をその場の軽いノリで「何か面白そうだ」と思って引き受けたことが、
少しずつ回り出し、「社長のコンシェルジュ」を始めることに至ったのです。

私のように、その場の軽いノリで始めたことが、のちにビジネスとしてブレイクすることは、
しばしばあるようです。

ある意味、運かもしれませんが、そうやって人生は展開していくんだなと肌で感じています。

立派な目標を掲げなくとも、人生では不思議なことが偶然に重なり合って、
面白いように展開していくことがあります。
その流れに乗るためにも、普段から「面白そう」と感じることにかかわる勇気を
無理のない範囲でほんの少しだけ、身に付けておいてください。
なぜなら、それが自分の人生を変えるキッカケになるかも知れないからです。

この面白そうと感じることは、自分の身の周りにゴロゴロと幾つも転がっています。
そして、面白そうなことは、もうすでに自分の目の前にあります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

そんなに悪くない人生。

投稿日:24 2015/05/24,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

一般的にはどうなのかはわかりませんが、
私の場合、「仕事と恋愛はどうやらトレードオフの関係にあるのでは?」と、
最近、ようやく気づきはじめた今日この頃です。
皆さんの場合はいかがでしょうか。ちなみに現在の私は、仕事は順調です(笑)

ここからが今日の本題です。
ワクワクすることを毎日やっている方も、そうでない方も、それをやれば成功できると
わかってはいるのに、カタギな人(普通の人)は、思うようになかなかできません。
いったい何が原因でそうなるのでしょうか。

目の前の皆さんの全てが、そう思われるのかどうかはわかりませんが、少なくとも以前は
カタギだった(笑)私は、このように思っていました。

(頭の中)
う~ん、絶対に成功するという「約束された場所」があるわけではないし、
今の環境(仕事、職場、家族、夫婦、友達など)を手放したら、どうなるか見えないし、
「そんなことをしたら、生活していけないよ」という声がどこからか聞こえてきそうで、
ちょっと考えてだけで怖い。

そしてやっぱり、生活していけない不安が大きいから、今の環境を変えられないと考えて
他の選択を考えることをやめてしまったり、せっかくの機会も失っていました。

(もう一つの頭の中)
今の環境はそんなに悪くはないし、たとえ自分がやりたくないことだとしても、
とりあえず生活のためにはお金がいるし、周囲からも期待されているので、
それに応えなければ皆をがっかりさせてしまうし、まぁそんなにスグには動けないから、
もうちょっと様子を見よう。

人には、もともと周りの期待に応えるように動こうとする心理メカニズムがあるため、
私も例外ではなく、周囲の人と協調して生きて行こうとしていました。

これまでの経験から、恐らくですが、多くの人が人生を変えたいと思っても変えられない
理由の一つには、「そんなに悪くない生き方」に自分自身が慣れてしまっているからなの
ではと思います。

「今の生活にそれほど不自由はないし、そんなに悪くもないな」

そう本当に心の底から思える方は、今の生き方を変えることは全くないでしょう。

しかし、もし目の前のあなたが「何となく今の生活を変えたい」と思っているなら、
あなたにとって「そんなに悪くもない」という人生の定義を考えてみてください。

何と比べて、誰と比べてなのか?

自分がテストで50点しか取れなくても、隣の人が30点だと安心する人がいます。
このように自分と同じか、それ以下のレベルの人と比べていると、自分がもっと頑張れる
ことを忘れてしまいがちです。
そして、50点の生活に慣れて、30点の人を見て、多少の優越感を持って満足をして
生きていくのです。(これ、以前の私でした)

もちろん、それが悪いわけでは全くありません。

ただ、それだけだと退屈でつまらなくないですか?ということなのです。

もし、そう感じ始めたなら、今の自分の「そんなに悪くない人生」を見直してみませんか?

社長のコンシェルジュは、そのような皆さんの人生設計の見直しのお手伝いもしています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

マイナンバー制度への企業のシステム対応。

投稿日:10 2015/05/10,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

仕事で表計算ソフト「エクセル」を使いこなしているという人も、
そうでない人も、「エクセル」に備わっている機能の全てを使ったことがある人は、かなり少ない
のでは?と思います。

私も数年前まではデータの並び替えや合計、平均などの簡単な計算から、せいぜいピポッドテーブル
くらいまでしか使えておらず、マクロなどは全くわかりませんでした。(汗)
例えば、当時は各行をナンバリングするのに、いちいち手入力していました。(笑)

そう、ナンバーと言えば、国民一人一人に番号を割り振り、行政手続きに活用する「マイナンバー」
制度が来年1月にスタートします。当初は税や社会保障などが対象ですが、政府は将来的に民間も
含めた幅広い分野で利用できるよう適用範囲の拡大を検討しています。

また、マイナンバー制度では、企業もさまざまな対応を迫られます。
源泉徴収票など税務関係や社会保障関係の書類にはマイナンバーを記載する必要があり、
企業は従業員とその家族の番号を把握しなければなりません。
その際、企業は本人確認を行った上で、番号が外部に漏れないよう管理する義務が課されます。
人事部門の事務コストやデータ保護対策費などがかかり、特に人手が少ない中小零細企業は準備が
間に合わない恐れもあるでしょう。

毎日新聞の記事によると...
給与管理システムにマイナンバーの項目を設けるなど制度開始に向けた準備状況を尋ねたところ、
「対応が完了している」と答えたのは企業で4%、官公庁で3%にとどまり、
9割超が対応を完了させていない。
「まだ何も行っていない」としたのは企業の31%、官公庁の24%を占めた。
(毎日新聞 5月9日(土)15時0分配信 より)
とあります。

そして、最近はマイナンバー制度等に関するシステム開発に加え、情報システムのクラウド化等
のニーズが高まり、エンジニア不足と共にエンジニアの雇用費用も急騰していることから、
それらに関連するご相談も増えています。
それは、エンジニアを採用するにしても、スキルを見極めるには、それなりの知識と経験が必要
となるからです。

そこで、下記のようなお悩みに対して、当社よりスキル・経験・実績ともに豊富な専門スタッフ
を貴社のニーズに応じてテンポラリーで派遣し、解決策のご相談・採用時の面接支援をいたします。
インフラからアプリケーション開発まで、幅広くエンジニアリングを経験があり、企業の現状に
見合ったご相談が可能です。

【お悩み事例ベスト4】
①業務をシステム化したいけど、そもそもどうすればいいのかわからない。

②クラウドの導入すすめられたけど、専門技術や用語がわからない。

③外注先の選定、適正価格がわからずに困っている。

④情報システム担当を採用するので、面接に立ち会ってアドバイスが欲しい。

【専門スタッフの略歴例】
大手ソフトハウスにて、電力会社ソフト会社へのエンジニア教育の講師、大手生命保険会社の
個人保険システムの運用・保守、公団民営化に伴う会計システムの新規開発、京王電鉄バス会社の
システムフルリプレイス等、スクラッチ開発系案件を専門に7年間従事。

その後、大手ショッピングモールで、エンジニアリーダとして開発・保守に従事し、チームリーダ
兼プロデューサとしてランキングサービスの企画から開発・保守に2年ほど従事する。
老舗ECサイトの新サービス立ち上げ、SNS大手関連子会社のマネージャーとして2年ほど採用
含めた組織運営に従事。
現在はベンチャー企業でクラウドへの移管やメディアの立ち上げを行っている。

【料金例】
90分3万円(交通費別途)から
また、社内研修等については、別途お見積りいたします。
お気軽にご相談・お問い合わせください。
support@compass-mind.co.jp

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。