Monthly Archives:2月 2015

もっと気軽にお試しいただきたい。

投稿日:22 2015/02/22,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

突然ですが、「社長のコンシェルジュ」に興味のある方も、そうでない方にも、
「社長のコンシェルジュ」をもっと気軽にお試しいただきたい!

そんな思いから、【誰にも相談できない社長のコンシェルジュ】では全額返金保証を実施いたします!
(キャンペーン期間: 2015/3/1~2015/3/31 )

「初回面談30分無料だと、じっくりと相談する時間がない感じがする・・・」
「料金が高いので、もし自分に合わなかったら後悔しそうで嫌だ・・・」
「今は社長じゃないんだけど、将来的には自分で何かをやりたい・・・」

と思われている方にも、安心してご面談を受けていただけます。

有料でのご面談をお受けいいただいて、「実際の生活に変化が起きること」を全く実感できなかった場合、
上記キャンペーン期間中のご面談の日から1ケ月以内であれば、無条件で全額返金いたします。

この機会に「社長のコンシェルジュ」の価値を、目で見て、耳で聞いて、肌で感じてみてください。

【ご予約から面談までの流れ】

 

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【全額返金保証のご案内】

① ご希望される場合は、上記キャンペーン期間中のご面談の日から1ケ月以内にお手続きください。
例)ご面談日が3/15の場合、4/14までのお手続きが対象となります。

② 専用メールアドレス ( support@compass-mind.co.jp ) に下記内容をご記入の上、お送りください。
件名:全額返金保証の申込み
・お名前
・お電話番号
・ご面談日時
・返金先の銀行口座(※振込手数料を差し引いてご返金いたします)

③ 当社より全額返金保証の受付確認のメールをお送りいたします。

④ 返金処理後に返金完了のご連絡メールをお送りいたします。(これをもって完了となります)

※専用メールアドレス以外にお送りいただいた場合、または記入漏れがある場合は、受け付け
いたしかねますのでご注意ください。
※システムの都合上、返金処理に数日かかる場合がございます。ご了承ください。
※全額返金保証のお申込みで収集した個人情報は、ご返金のみに使用します。

※期間終了しましたので、キャンペーンも終了しました。

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最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

夏の甲子園。

投稿日:15 2015/02/15,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

夏の甲子園球場に行ったことのある人も、そうでない人も、あれは、数年前の夏でした。

その夏は、私はかなり日焼けをしていて、インド人もビックリ!というくらいに顔から首筋へ、
両腕から両足にかけて、とても真っ黒でした。

会う人々からは、「松井さん、どうしたの? ゴルフ? 海外?」とよく言われました。

その時は、いちいち詳しく状況を説明するのも、ちょっとどうなのかな~なんて思っていて、
「ちょくちょく甲子園に行ってたんで」と答えていました。
なかには、阪神ファンの人がいて「アッ、そうなの、最近のタイガースはねぇ~」なんて急に
プロ野球の話が始まって、それほど興味のない私にとっては、ちょっと戸惑いもありました。

で、何を言いたいのかといいますと、「甲子園」には行っていたのは本当ですが、
実は、「甲子園球場」ではなく、甲子園球場近くの駐車場のアルバイトをやっていたんです。

そのアルバイトというのが、

まず、試合開始の4時間前から、球場周辺の道路わきに「P」マークのカンバンを持って立つ。
次に駐車場を探していそうな、ゆっくりと走っている車を見つけては、順番に声をかけて行き、
駐車場まで誘導する。

というものでした。

そこで、このアルバイトで得た顧客獲得のポイントを幾つかご紹介したいとします。

その① 料金交渉は受けない。
もし「高いな~ 負けてよ?」と言われたら、近隣のコインパーキングの料金例を出して、
仮に延長戦になった場合も時間を気にしないで良いこと、結果的におトクになることを伝える。
それでも、納得しない人はスルーする。

その② 誘導する際には、自分も車に乗る。
口頭での道案内は、途中で気が変わって他の駐車場に入ることもあるので、必ず了解を得て
後部座席に乗せてもらう。これで途中で浮気されることもなくなる。またどこから来たのか、
同乗者との関係(家族、友達、恋人、仕事仲間など)を聞いて会話を弾まる。

その③ 反対車線から料金を聞いてくる車には反応しない。
たいていの場合が冷やかし。それに自分がよそ見して事故にあうことも考えられるし、
目の前を走ってくる見込客をも逃すことになりかねない。

で、初日からコツを掴んで、私がお客さんを連れてくるので、駐車場のオーナーもビックリ
していたのを覚えています。
ただ、私があまりにも客引きが上手いことが、かえって周囲の秩序を乱したような感じになり、
そのうちだんだんとやりにくくなって、それから一週間ほどで辞めてしまいました。

この時、初めて気づいたことが、
何でも得意だからと言って、調子に乗り周りの気持ちを考えずに、やり過ぎるのはよくないな、
これまでも同じようなことをしていたのでは?ということでした。

まだ真冬の寒さなのに、炎天下の一コマを思い出して、疲れてしまいました (笑)
今回はココまでにします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

ついつい口を出してしまう。

投稿日:11 2015/02/11,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

「三国志」のマンガを読んだことのある方も、そうでない方も、
社員との関係において社長の行動が100%正しいとは言えない場合があります。

それは、現場の責任者に任せたと言いながら、「ついつい口を出してしまう」と
いうことなんです。実は、以前の私もそれをやっていました。

「三国志」などにもしばしば描かれるシーンなのですが、国が知らず知らずのうちに、
いつの間にか衰退していく典型的なパターンがあります。

例えば、こんな感じです。
まず、君主(社長)が将軍(中間管理職)に全権を委任します。

それを受けて、将軍(中間管理職)が軍隊(社員)を指揮し、命令を下すのですが、
そこに君主(社長)が介入してしまうことが、しばしば見受けられます。

将軍(中間管理職)に任せたと言いながら、実際は全然任せていない。

それどころか、現場のことが気になってしかたないため、
将軍(中間管理職)の頭越しに、軍隊(社員)に直接命令を出してしまうのです。

すると、当然、現場は混乱します。
社長のこのような行動は、指揮命令系統(レポートライン)を混乱させ、
中間管理職は不安になり、自分の判断に自信が持てなくなります。

実は、社長はそこをグッとこらえて、我慢しなければならないのです。

これは、社長のみならず、会社内の一部署における上司と部下の関係においても
同じことが言えるでしょう。

現場の責任者に任せたと言いながら、
ついつい口を出してしまう。

目の前の社長さん、そんな心当たりはありませんか?

そして、自分が口を出したからこそ、
うまくいったんだと社員に自慢していませんか?

今日はココまでにします。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

私は、いわゆる経営コンサルタントではありません。

投稿日:8 2015/02/08,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

「社長のコンシェルジュ」が経営コンサルタントと思っているあなたも
そうでないあなたも、なぜそうではないのかについて、論理的に説明したいと思います。

私は、いわゆる経営コンサルタントではありませんし、実はそう呼ばれることもあまり好きではありません。

なぜなら、経営コンサルタントと言われる人の中には、実務能力が欠如している人がいるからです。
(そうでなく優秀な人も沢山いらっしゃいますので、全てを否定している訳ではありません)

彼らは自らの実務能力の欠如を意識的にあるいは、また無意識的に自覚しているため、
他人にアドバイスを行い、他人の行為を通じて自己実現を図ろうとします。

「ホラ、言う通りになったでしょう!」

そのセリフと共に、成果の一部はあたかも経営コンサルタントのものであるように認識され、
うまくいけば感謝してもらえることだってあります。

しかし実際のところ、本当は何もしていません。

新しい情報や分析力を持っているように見えるのは、経営者との年齢が離れている場合のみ
だからです。そのうちに新鮮味がなくなり、薄っぺらい能力が見抜けれることになります。

その一方で、「社長のコンシェルジュ」は何を売り物にしているのでしょうか。
私に顧問契約を依頼した社長は、実際のビジネス上での判断力に対して報酬を支払っているのです。

「社長のコンシェルジュ」の価値基準を決定するということを突き詰めて考えると、
それは実際のビジネス上での判断力ということになります。

これを武器に私はビジネスの世界で、これまで課されたテーマをハンズオンで実現してきたのです。

そして、この判断力に必要な全ての要素は、当然のことながら実際のビジネスを通じてしか、
獲得することができません。

実務経験がなく、経営コンサルタントしかやったことのない、また書物から得られた知識や米国から
仕入れた断片的な情報を根拠にしている人と、実際的なビジネス判断を行う「社長のコンシェルジュ」
とは、判断の基準が根底から違うのです。

アッ、今回はかなり辛口の記事を書いてしまいました(笑)

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。

ほんの少しの勇気。

投稿日:1 2015/02/01,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

松井さん!どうしたら、集客ができるのですか?と、最近よく聞かれます。
ある意味、集客の悩みがあるというのは、社長としてごく「自然なこと」です。

また、「どうしたら」という言葉のウラには、
「①なぜ?」と、「②どのようにして?」という二つの意味があります。

それでは、さっそくお話したいと思います。

まず、①についてですが、
これは起業や事業をやっていく上で最も大切な、以下の3つを言語化することで、
ほとんどの場合において解決します。

・コンセプト
・キャッチコピー
・集客の設計図(どうやってメリットを伝えるかなど)

これができれば、ほぼ80%はクリアしているといってもよいと言えるでしょう。

自分がやっていること(やりたいこと)を自分の言葉で、カタチにすることは
頭の中がスッキリと整理されますし、おっ、これだ!と、また新たな気づきも
得られます。

そして、このことは、おそらく皆さんがお持ちで、すでに本棚の隅で眠っている(笑)
マーケティング関連の本に書かれてある

「顧客ターゲティング」
「自己ブランディング」

に繋がっているのです。

アッ、また有料コンテンツを話してしまいました(汗)

②について、

実は、集客に成功している社長さんには、ほぼ100%と言って過言ではないくらい
「自分を観てくれる人」がいます。

これは、私のような仕事をしている人も例外ではありません。
実際のところ、私にも「自分を観てくれる人」がいます。

そして、「自分を観てくれる人」というのは、自分に合ったやり方を、あなたと一緒に
頭の汗をかきながら考えれくれる人のことを言います。

ところが、集客に苦労している社長さんには、「自分を観てくれる人」がいません。
なぜなら、目に見えないものに時間とお金をかける勇気がないからなのです。

そこで私から、「自分を観てくれる人」がいない、あなたへのご提案です。

もし、友人が、自分でうまく料理ができなくて、いつもうまく包丁を使えなくて
困っていたら、何というアドバイスをしますか?

「料理教室にでも行ったらどう?」

「集客の悩み」もそれと同じです。

ずっと、集客がうまくできないのに、
いつまでも1人の力だけでなんとかしようとしている人は、
自分で包丁がうまく使えないのに、まだ自分で切ろうとしている人と同じなのです。

もし、自分で包丁がうまく使えないのなら、料理教室にお願いしましょう。
そして、集客がうまくできないのなら「社長のコンシェルジュ」にお願いしましょう。

「社長のコンシェルジュ」は、小手先の使い古されたテクニックではなく、
何よりも実際に「集客する」ことに注力します。

あなたも、「目に見える集客」を体感してみませんか?

必要なことは「ほんの少し勇気」をもって申し込むこと、たったこれだけです。

【今なら初回面談30分(1万円相当)が無料で受けられます】

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。