ある意味、正しいのかもしれません。

投稿日:28 2014/12/28,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

思考が現実化すると言われることがありますが、
これは、ある意味、ある意味正しくて、ある意味ではそうでなかったりします。

「思考が現実化する」とは、「思ったこと」「望んでいるもの」が現実化するのではなく
「ずっと思っていること = 思い込み = 前提」が現実化しているだけの話です。

「老後に働かなくてもいい」ために働いて、「働かない生活を夢見て」いま働いています。
「将来何もしないでいい」ために、いま何かをしています。

今までも、これからもこうやって生きて行く姿が目に浮かびます。

もし、仮に心に描く人生の最終的な夢が「何もしないで楽になること」なら
その夢は、今スグでも掴みとれるんじゃないでしょうか。

・何を大事にしたい

・何の制約もなかったらどうしたい

・本当はどうなったらいい、どうなりたい

・何を目指す

・何をやったらどうなる

昔、コーチングを受けていた場面で、いつもコーチから聞かれましたが、
私は全く答えられませんでした。たぶん、ほとんどの人が答えられないと思います。

質問に答えられる自分はOKで、答えられない自分はNGということではありません。
なぜなら、今までこのような質問の答えを考えたことがなかったからです。

しかし、考えたからと言って出てくるものでもありません。

自分の狭い固定観念の中からでは、そう簡単には行かないと思いますし、
仮に出たとしても、限られた選択肢の中からチョイスしたに過ぎません。

そこで、「ずっと思っていること」の中で、好きなことをイメージする時間を
今までよりもほんの少し増やしてみては、いかがでしょうか。

そうすれば、自分はどうありたいか?なんて考えることもなく、
もうすでにそうであることに気づくと思うのです。

「今の自分に無理なく簡単にできること」あなたもをスタートしてみませんか。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。