自己紹介(3)

投稿日:14 2014/12/14,

こんにちは。社長のコンシェルジュの松井太郎です。

社長さんは、「何かを成し遂げた自分には価値があって、
そうでない自分には価値がない」と思ったことはありませんか?

私は、何かに没頭することで、

必死に自分を紛らわして、

没頭することをやめたらどうなるのか? 
自分が自分でなくなってしまうのか? 
没頭し続けることに先になにがあるのか? 

虚しさを抱えることを極度に恐れていました。

私は、経済的豊かさにこそ幸せがあると信じて、
30代半ば~40代前半を生きてきました。

上場会社の社長にこそなれませんでしたが、
当時の年収は数千万円、含み資産は1億円を超えた時期もありました。

金曜日の最終で大阪に帰り、月曜日の始発で東京に戻るというハードな生活で、
とにかく自分で何も考えず、ひたすら仕事に打ち込みました。

でも、経済的に豊かになっても楽になるどころか、かえって人生の目標を見失い、
生きること自体にさえ希望や喜びを失い、さらに行き詰ってしまいました。

その結果、ついには仕事にもプライベートにも支障をきたしてしまいました。

私と心理学との出会いは、仕事を失い、家を失い、お金を失い、パートナーまでも…。
もはや他人のせいにはできず、自分を責めはじめた、そんなある日のことでした。

今日はここまで、続きは次回ということでお許しください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。